2015年11月07日

シャワー

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一日中パソコンに向かって椅子に座っていると血行が悪くなるせいか体中が冷えてくる。冷え性というのはこんな感じなのかもしれない。特に足元の冷えがひどくて氷のように冷たくなっている。これからの季節は辛いね。

本当はお風呂にゆっくりと浸かって温まりたいところだけど、たいていは時間とお湯の節約のためにシャワーだけで済ませてしまう。

温かいシャワーを浴びているだけでも冷え切った体は温まってくる。温かいシャワーは好きだ。

そのまま上がってしまいたいところだけど、最近は上がる前にできるだけ冷たいシャワーを浴びるようにしている。その方が皮膚が閉まって冷えにくいからだ。

でも冷たいシャワーほど苦手なものはない。真夏の暑い時期だって冷たいシャワーを浴びたいなどとは一度も思ったことがない。

だからもともと冷たいシャワーを浴びる習慣もないんだけど、我慢して浴びるようにしている。

もうすぐ寒い冬がやってくる。それを耐え抜くには冷えにくい体質や生活習慣を作っておかなくちゃね。


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posted by アポロ at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫録2015年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年08月27日

今は辛くとも明日がある?

タロットカード: カップの10

「明日がある」なんて歌は嫌いだ。

明日を夢見て今を手放した彼女は
幸せをつかむ前に死んでしまった。

今がどんなに辛くとも、
明日のために今を犠牲にしてはいけない。

現実から目をそらし
目を閉じると見えてくる夢はまぼろし
悪魔サタンの誘惑にすぎない。

目を開けば、いつでもすぐそばに幸せが
あふれていることに気づけるはず。

幸せはいつの日か訪れるものでも、
どこか遠くにある物でもない。

それが「すぐそばにある」ということに
気づくこと
それが、幸せなんだ。

その幸せは、「明日≠る」。
そう思えればもっと幸せでしょう。

タロットカード: カップの9


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posted by アポロ at 17:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年08月24日

鳴き虫

虫たちが必死に鳴いている。

地の果てまで届きそうなほどの大声で鳴く。

なぜなら、
その声を受け止めてくれる相手がいるからだ。

でも、受け止めてくれる相手がいなければ、
どんなに悲しくても声をあげて鳴くことはない。

泣きたくても、鳴けないのだ。

音もなく、静かに、
ただ冷たい涙が零れ落ちるのみ。


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タグ:鳴き声
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2015年08月15日

愛を貪り食う芸術家

芸術家とかアーティストとか呼ばれる人たちの中に愛情深い人はほとんど見たことがない。彼らは誰よりもナルシストで欲深く冷血で、私利私欲を満たすためには手段を択ばない。自己中心的で他人の価値観を認めたがらない。

その非凡な才能は「愛されたい」という欲求を満たすために極限まで引き伸ばされる。

愛に飢え、必死に渇きを癒そうとする際限のない人間の欲望が生み出すもの。

それが芸術アートなのである。

タロットカード: 節制

人を愛せるだけの心の余裕がある人は必死に何かを生み出そうとはしない。だから愛情にあふれている人には芸術的才能は開花しにくい。人の気を引くために膨大なエネルギーを無駄に費やす必要はないのである。

芸術は愛を吸い込むブラックホールのようなもの。その吸引力の強さが感動の大きさに比例する。

その感動は愛となって闇に吸い込まれてゆく。優れた芸術ほど多くの人を感動させ、沢山の愛を生み出す原動力となるだろう。

程よく芸術を愛することは人の心を豊かにしてくれる。それは旨い酒のようなものだ。

だが、生み出された愛は闇の中に吸い込まれて消えてしまう。人は必死になって芸術を愛そうとするあまり、その作品に中毒し、芸術家を神のごとく崇拝するようになる。やがてはエネルギーをすべて搾り取られて枯れ果てる。芸術とは、麻薬のようなものでもあるのだ。

芸術を愛することは悪いことではないが、ほどほどにしておくべきだろう。

人間にとって大切なことは、人を愛すること。芸術はそのきっかけを作るためのものにすぎない。芸術そのものに心を奪われてはならないのだ。

芸術家自身もそのことに気づくことで、愛情深い人間へと成長できるだろう。

渇きが癒された時には芸術を生み出すエネルギーは失われているかもしれないが、そのとき彼らは人としてもっと大切なものを得られるのだ。

愛されるために一生を費やすのではなく、人を愛するために生きてほしい。

その愛は闇に消えることなく、人生を輝きに満ちたものに変えてくれるだろう。


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2015年08月08日

付き合い始めると別れることばかり考えしまう人は

運命の輪

磁石のS極はN極と引き合い、S極同士やN極同士は反発しあいます。

地球自体も大きな磁石のようなもので、N極は北側に引き寄せられ、S極は南側に引き寄せられます。どちらかが強すぎたり弱すぎたりすると磁場のバランスが崩れてしまうので、S極とN極はだいたい同じ割合で存在するのでしょう。

人も地上にうごめく磁石のようなものです。自分がS極なら反対のタイプのN極の相手は人口の半分くらいはいるかもしれません。そんな中で出会い、引き合った相手は間違いなくN極です。磁極が異なるから惹かれ合うのです。

離婚や別れの言い訳に「お互いの価値観の不一致」などという言葉をよく聞きますが、そもそも一致しないのが当たり前です。異なる相手だからこそ恋をし、結婚できたのですから。

あるいは、お互いの性格を性的嗜好としてのS(サディスト)とかM(マゾヒスト)などと表現して、付き合い始めてから「S同士だから合わない」とか「M同士だから合わない」などと言って別れてしまうカップルなどもいますが、これも別れる理由としては正当なものとは言えません。惹かれ合った時点で二人は異なる磁極を持っていたはずだからです。

性的嗜好はSとMでなければ付き合えないということはないのです。S同士、M同士でもよい関係は築くことができます。

大事なことは、異なる磁極に引き寄せられて出会い、お互いのことをよく知らなくても自然と惹かれ合って人は付き合うということです。それが人の本能であり、運命というものなのです。それを受け入れることで世界はバランスを維持することができるようになります。人の幸福とはそのようなバランスの取れた世界で生きることなのではないでしょうか。

もしその世界で、誰かが自分の欲望のために運命の相手を捨てて他の相手を探し始めたら、世界はどんどんバランスを崩してゆきます。磁場は乱れ、地表には宇宙からの放射線が降り注ぎ、生物は死滅するでしょう。

磁極とか磁場というのはあくまで「たとえ」の話にすぎませんが、現実に地球の磁場は近年急速に弱まっているといわれています。その原因がこの世界の法則を無視して欲望を満たそうとする人間にあるとするならば、このたとえ話もばかにはできないでしょう。教訓として真剣に向き合うべきことなのではないでしょうか。

自然と惹かれ合うことにこそ意味があるのです。その運命に感謝し、出会った相手との関係を大切にしてください。

付き合い始めると別れることばかり考えしまうような人は、自分がこの地球環境を汚染している汚染源だと自覚すべきでしょう。

価値観が一致せずとも、性的嗜好が合わなくとも、その相手を受け入れる気持ちこそが大地に「愛」という名の花を咲かせるのです。


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posted by アポロ at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする