2018年01月30日

占い方(メール|チャット|電話)はどれがいいの?

タロットカード: 隠者

アポロのタロット占いではご依頼方法にメールチャット音声通話の三種類があります。どれが一番いいの? と迷ってしまう人もいるかもしれませんが、占いの内容については正確さや精度、的中率といったようなものには大きな違いはありません。同じ占い結果を違った形でお伝えしているにすぎません。

ただし、ご依頼方法にはそれぞれに特徴があり、全く異なるものと言ってもいいくらいの違いがあります。その時々のご都合に合わせて最も適したものをお選びいただければと思います。

それぞれの特徴について説明しておきます。

メール占い

メールで占い結果をお届けします。最初にご質問内容の確認のために何度かメールのやり取りをしてから占い結果のお届けとなります。時間に縛られることなく、いつでも都合のいい時に相談できるのがメリットです。その代わりメールのやり取りに時間がかかるので、依頼してすぐには占い結果が届きません。結果が届くまで数日かかる場合もあるので、お急ぎのご依頼には向きません。

占い結果は文書として受け取ることになりますので、何度でも読み返すことができます。時間が経ってから読み返したりすると新たな気づきがあったりします。占い結果を最も深く理解し有効活用できるのはメール占いということになるかもしれません。

チャット占い

文字だけの会話で占います。同じ文字を使った占いでも、メールとの違いはリアルタイムな会話ということになります。メールのように自分の都合のいい時に返事をすればいいというわけにはいきませんが、その場ですぐに占い結果を聞くことができます。すぐに結果を知りたいという場合には適しています。

同じリアルタイムの会話でも音声通話だと上がってしまってうまくしゃべれないとか、恥ずかしいというような場合にはチャットの方が適しているかもしれません。

ただし、相談する側も占い師もチャットをするための時間を確保する必要があります。占いが終わるまで一時間や二時間もスマホやパソコンに向かって文字を打ち続けなければなりません。特にチャットの場合は文字入力の速さなどに個人差があるので、人によっては長引きがちです。長い人は五時間くらいかかる場合もあります。これはかなりの負担となる場合もあるでしょう。途中で用事が入ってしまって占い結果を聞くことができないということにもなりかねません。

そのため、飛び込みであれ予約であれ途中で中断するようなことがないよう、占いに必要な時間はしっかりと確保してからご依頼いただければと思います。

予約していただいた方が確実ではありますが、私の時間が空いている時であればいつでも飛び込みですぐに占うことは可能です。

チャットの場合も会話の記録(ログ)は残るので後で何度も読み返すことは可能ですが、メールのようにひとまとまりの文書ではないので、後で読み返してもよくわからないこともあります。リアルタイムの会話はその場のノリ(会話の流れ)で適当なことを言っていることもあるので、チャットの最中にはなんとなく理解できたことでも後で冷静になって読み返すと矛盾しているように思えたりしてかえって混乱してしまうこともあります。その辺を全体的な雰囲気で理解できる人は問題はないと思いますが、会話の一部分だけを切り取って理屈っぽく考えてしまいがちな人は注意した方がいいでしょう。そういう人はメール占い向きと言えます。

また、チャットは相手の顔が見えないこととリアルタイムであることがあだとなり、感情的になりがちです。いろいろと誤解を招いて不快な思いをすることもありますので、慣れていない人は注意が必要です。

音声通話占い

電話等で会話しながら占います。チャット同様にリアルタイムな会話ですが、音声なのでより素早く伝えることができます。チャットに比べれば短時間で済みます。ビデオ通話をしない限りは相手の顔も見えませんが、文字に比べれば声の方が気持ちが伝わりやすいので感情的なトラブルも少なくなります。リアクションもチャット以上に自然なものとなるので会話がしやすいと思います。

基本的にはチャット占いと同様で、占いのために時間を確保する必要があります。そういう時間を確保できない人にはメール占いが適しています。

メールやチャットだと自分の言いたいことがうまく伝えられなかったりする人も多いと思いますが、そういう人でも音声通話ならうまく伝えられる場合もあります。占い師と納得のいくまでしっかりと話をして占いたいという場合にはお勧めの方法ということになります。

通話内容は占い結果も含め文字としては記録は一切残りません。当然ながら後で読み返すということもできませんが、録音は可能です。録音した占い結果を後で聞き直したいという人もいます。メール占いの文書を読むような手軽さはありませんが、占い結果を後で何度も確認することは音声通話占いでも可能です。

普通の電話占いだとタロットカードを相談者にお見せすることはできませんが、スカイプやLINEで通話する場合にはスマホなどの画面上にタロットカードを表示することが可能です。音声通話だからカードを見れないということはありません。

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他にも違いはいろいろあるかもしれませんが、どれが適しているかはとりあえずご自分で体験して確かめていただければと思います。

そのためチャット占いや音声通話占いでは初回は低料金で占えるようにしています。メール占いの場合には初回の割引はありませんが、一枚占いでお試しいただくことが可能です。

無料占いも常時受け付けているので、まずは無料でお試しいただくことをお勧めします。

メール、チャット、音声通話と一通り試してみて、自分に合った相談方法を見つけてください。


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posted by アポロ at 22:25 | Comment(0) | 占い講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月22日

人間関係は一方通行でもよいのですよ

本

人間関係は一方通行でもよいのですよ。

見返りを求めるから辛くなるのです。

「今日一日、人のために生きることができた」と思えるだけで幸せではありませんか。

そういう生き方ができる人は、明日死んでも後悔はしないでしょう。


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posted by アポロ at 17:27 | Comment(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月09日

その年のタロットカードの活用法

今年はテレビ番組の「めちゃイケ」とか「みなおか」が終了するとかで、めちゃイケなんかは「シュウ活」と称して終了までの番組を盛り上げようと頑張ったりしてますね。そういうのを見ていると、今年のタロットカード「]V 死神」の運命なのかと思う人もいるかもしれません。死神のカードは今まで続いてきたものの終わりを意味したりしますからね。

本

毎年新年を迎える頃にはその年の干支に対応するタロットカードの記事を上げてますが、あえてそのカードの意味などの具体的な解説はしていませんでした。占い師の私が言うのもなんですが、その一枚のカードで一年が決まってしまうわけではないので、あまり強くイメージしすぎないよう、ふわっと軽く紹介する程度にとどめていたわけです。

それでもせっかく一枚のカードが示されているわけですから、それを活用する方法を考えてみるのもいいかもしれません。

このような形で一年のカードが示されたとき、おみくじや普通の占いと同じような感覚でその一年間に起こることを予知するような目的で解釈してもあまり意味はないと思います。もちろん何らかの予知は可能かもしれませんが、一年は365日間もあるわけですから、その間には何かしら一枚のタロットカードに当てはまるような出来事が起きるのは当然と言えます。もちろん、全世界には何十億という人がいるわけですから、カードに当てはまる何らかの出来事は必ず起きます。そんな何かしらの出来事を予知したところで「だから何?」としか言いようがないと思います。

死神のカードが出ているから「めちゃイケ」が終わるわけではないのです。しかし、「めちゃイケ」が終わることに死神のカードを関連付けて記憶にとどめることはできます。いつか死神のカードを見た時に、そういえばあの時あんなことがあったなぁと思いだすことができるでしょう。

予知ではなく、実際に起きたことを意識にとどめるための鍵としてタロットカードを用いるわけです。これも一年のカードの活用法の一つと言えるでしょう。一年の終わりにその年のタロットカードを見ながら振り返ってみるといいでしょう。

一年の始まりにカードを見る時には、まだこれから何が起こるかわからないわけですから、その時点で関連付ける出来事はありません。この時期には、一年の目標を立てたりするためのヒントとして用いるといいでしょう。「戌年だから……」といってもそれで目標となるものをイメージするのは難しいかもしれませんが、「死神だから……」と言えばイメージしやすいかもしれません。

例えば、何年も禁煙できずにタバコを吸い続けていた人なら今年は禁煙する良い機会だと考えるのもいいでしょう。住み慣れた土地を離れて引っ越しすることを考えてみたり、留学してみたり、転職してみたり、環境を変えて気持ちを切り替えるにはいい機会かもしれません。

そんな感じでその年のカードをイメージして行動を起こすきっかけを作ったりするのです。

つまり、予知ではなく、行動を起こすきっかけとして活用するわけです。一年の始まりに無理して考える必要はありません。その一年間、そのカードをイメージして行動しているうちに自然と活用できるようになるでしょう。

選択に迷ったり、躓いたりしたときに、その年のカードを思い出してみてください。きっといいヒントを得られると思いますよ。


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posted by アポロ at 23:14 | Comment(0) | 占い講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年12月31日

戌年のタロットカードは「XIII 死神」

タロットカード: 死神

2018年の干支(十二支)は戌年いぬどしですが、対応するタロットカードは「]V 死神」になります。詳しくは「十二支とタロットカード(タロット占い講座)」をご覧ください。

個人ごとの一年のタロットカード(イヤーカード)は「ライフタイム・イヤーカード・グラフ(タロット占い講座)」を参考に自分で調べてみてください。一年の目標を立てたりするヒントにしてみるといいと思います。


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posted by アポロ at 21:13 | Comment(0) | 占い講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月27日

報われない努力もある

本

努力」という言葉が物議を醸すことがたびたびあります。最近はこの言葉にネガティブな印象を持つ人の方が多いみたいですね。

「努力は報われる」とは昔はよく言われていたものですが、今では「努力しても報われない」と考える方が常識になってきているかもしれません。

三十年くらい前、まだ私が小学生や中学生の頃は「努力」は誰もが認める美徳でした。習字で書く言葉の定番でしたね。努力すれば褒められるし、努力した者が正しいとずっと教えられてきました。私もそう信じていました。まあ、頭でわかっていても実行することはなかなかできなかったわけですが……

二十五年ほど前、確かあれはフェリーの中で観た洋画……当時私は自衛官で、自衛隊の駅伝部みたいなものに所属していて一応実業団の選手という感じで毎日長距離走の訓練をしていました。その合宿でフェリーに乗って北海道に移動したりすることがたびたびあったのです。その時船内で流していたビデオだったと思います。たぶんロビンフッドとかそんな感じの映画でしたが、その中の戦いのシーンで、ある人物が仲間に言った言葉が印象的でした。

「報われない努力もある。」

頑張っても勝てないいくさもある。でも戦うんだみたいなことを言っていたのでしょう。たとえ負け戦でも最後まであきらめず努力するということです。

当時の私は駅伝の選手になるために死にものぐるいで合宿のメンバーと競い合っていました。フェリーの移動中ですら狭い船上で何時間も走ってトレーニングを続けたほどです。そんなさなかに観た映画のセリフでした。

いくら頑張っても勝てそうにない全国レベルのライバルたちの中で折れそうになっていた私の気持ちを、そのセリフが支えてくれたような気がします。勝てないかもしれない。でも、最後まであきらめずに頑張ってみようと。

私は他のメンバーよりも少しでも多くの時間、少しでも多くの距離を走ることで、その努力はいつか報われると信じて必死になってトレーニングをしました。練習量だけなら他の誰にも負けていませんでした。でも、結局私は最後の大きな駅伝の大会の選手には選ばれませんでした。努力は報われなかったのです。

現実に認められるのは努力ではなく、どれだけ速く走れるかという結果だけです。たくさん努力しただけの人を選手にしたって試合には勝てません。それが現実なんですよね。

努力しなくても生まれつき身体能力に恵まれていて足の速い人もいます。そういう人には努力は無用かもしれません。でも、そんな天才に勝つためには、我々凡人は死ぬ気で努力する必要があります。頑張れば勝てるかもしれません。でも、勝てないかもしれない。でも、勝つためには努力するしかないんです。

だから、努力は必要なんです。

報われるかどうかわからないけど努力することに意味がある。

だから努力は美徳なのでしょう。


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posted by アポロ at 23:08 | Comment(0) | 漫録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする