2017年02月12日

スマートフォンでブログを閲覧する際の表示モードの違い

スマートフォンでこのブログを見ると画面の下の方に広告が表示されます。

こんな感じ(画像をクリックで拡大)
スマートフォンで見た画面

このくらいならそんなに邪魔にはならないとは思いますが、パソコンで見る場合には広告が表示されないという違いがあります。

スマホのブラウザでもメニューの中にある「PC版サイトを見る」という項目を選択すると広告は表示されなくなります。
PC版で表示した画面

スマホで見た場合とほぼ同じ画面ですが、一行に表示される文字数に違いがあります。読みやすいと思う方をお使いください。

画面の向きを縦から横、横から縦と変えて回転させた時に文字が画面の外にはみ出てしまった場合には、ページを再読み込み(リロード)すると本文の高さが自動的に調整されて画面内に収まるようになります。
横向きにした画面

文字のサイズが小さすぎたりして読みづらい場合には、そのまま拡大させると文字が画面の外にはみ出てしまう場合もあります。ブラウザの設定(ユーザー補助機能など)でテキストの拡大と縮小ができると思いますのでお好みのサイズに調節してください。
テキストの拡大と縮小.jpg

画面の下に時々「ページをモバイル向け画面で表示」というようなお知らせが出る場合があります。
ページをモバイル向け画面で表示

その部分をタップするとモバイル向け表示リーダーモード)で表示されます。シンプルな横書き表示の画面になります。
リーダーモード

これは AndroidChrome の場合ですが、同様の機能は iPhoneSafariFirefoxリーダーモードの説明)等にもあります。とりあえずテキストが読めればいいという場合にはこれで十分だと思います。

通常はPC版が表示されていますがスマートフォン専用ページを消してPC版が表示されるように変更してみました、ブラウザの設定で JavaScriptCookie を両方とも無効(ブロック)にするとスマートフォン専用ページが表示されます。
スマートフォン専用ページ

一応縦書きになっています。広告は表示されず、Webフォントも使用されないのでこちらの方が読みやすいかもしれません。サイトごとに設定を保存できるブラウザもあるので、私のブログのサイトだけ JavaScriptCookie を無効にしてしまえば他のサイトで不自由することもありません。

こんな感じで様々なパターンの表示モードがあるので、最も読みやすいと感じる方法でお読みいただければと思います。


.

posted by アポロ at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年01月20日

アバターを介したコミュニケーションの利点

音声通話を利用した占いの手段にはいろいろありますが、セカンドライフなどの仮想空間でアバターを介してボイスチャットをするのは他の通話手段にはない利点メリットがあります。しゃべっていることを視覚的にも認識できるというのはとても重要なポイントだと思うのです。

通話手段として最も一般的なのは固定電話や携帯電話での通話ですが、これらの音質はそれほどよくありません。携帯電話に至っては合成音声と言われるほどで、本人の生声には程遠いものとなってしまっています。最低限の言語的な情報を伝えるには必要十分な音質かもしれませんが、気持ちや感情、雰囲気や空気感のようなものは伝わりづらくなります。誤解が生じやすいのもそのためで、オレオレ詐欺などに悪用されたりもします。微妙な心理状態まで読み取る必要がある占いには向いていないといえるでしょう。

また、一般的な電話の場合にはタロットカードを見せることもできません。タロットカードを見ることができないタロット占いなんて、寿司ネタを乗せ忘れたお寿司のようなもので全く意味がないですからね。テレビ電話を使うという手段もありますが、誰でも利用できるというほどには普及していません。

それに対してスカイプラインなどのインターネットを利用した通話手段の場合は音質がかなり良くなり、画像の共有やビデオチャットなどの機能を使うことでタロットカードを見せることも可能になります。タロット占いをする手段としては理想的と言えます。

セカンドライフの場合も基本的にはスカイプやラインと全く同じで高音質な通話やタロットカードの表示も可能です。それ以外の明確な利点というのはないのですが、一つだけ大きな違いがあります。セカンドライフではしゃべっていることを視覚的に認識することができるのです。

セカンドライフではボイスチャットでしゃべると、しゃべっているアバターの頭上にあるインジケーターが動きます。リップシンクでアバターの口が動いたり、スピーチジェスチャーで身振り手振りも加わります。アバターの動きからかなりはっきりとしゃべっていることが分かるようになっています。

音声とともに動いているものを見ると、人は自然とそちらに意識を向けることになります。アバターを見て目の前に相手が存在していると錯覚を起こし、しゃべっている相手に意識を集中することができるようになるのです。これは動物が身の危険を回避したり必要な情報を得ようとするための本能的な衝動だと思います。

これが音声だけの通話になると、どこか遠くから音が聞こえてくるというような認識で、目の前に相手がいるという実感がなくなります。電話回線を通じて離れた人物と話しているわけですから、そういう現実を正確に認識しているともいえますが、このような場合は対面のような緊張感がない(身の危険を感じない)ので聞こえてくる音に意識を集中しずらくなります。ぼんやりと上の空で会話を聞き流していることがよくあると思います。しっかりとメモでも取っていない限り、後になって電話で何を話したかということをよく覚えていなかったりすることも多いのではないでしょうか。

視覚という点ではスカイプやラインでもビデオチャットを使うことで実現可能です。ビデオ映像で相手に素顔の表情を見せれば対面しているときとほとんど変わらないコミュニケーションが可能になります。仮想空間のアバターでは伝えられない表情も正確に伝えることができます。ビデオチャットの視覚的な情報量はセカンドライフをはるかに上回ることになります。

対面ではなく通信によるコミュニケーションにおいてはビデオチャットが究極の理想形といえるかもしれません。

ただし、ビデオチャットにも弱点はあります。顔が見えるということはメリットであると同時にデメリットでもあるのです。

親しい友人や恋人が相手であればほとんど問題はないでしょうが、あまりよく知らない相手と話すときにはビデオに映る自分の映像には気を使うと思います。まず身なりを整えなければならないし、バックに映る部屋もきれいに片づけなければなりません。女性であればお化粧をしたり髪の毛をセットしたいと思うでしょうし、男性でも髭くらいは剃りたいと思うでしょう。部屋でリラックスしているときのような無精ひげのままの汚い顔など見せられません。

部屋の中でごろんと横になったまま話すことなどできないでしょうし、鼻くそもほじれません。悲しい話の時に声では泣く真似をしていても本当は笑っているなんてこともばれてしまいます。嘘がつけなくなるのです。

とにかく気を遣うんですよね。対面とほぼ同じということは、同じくらい神経もすり減らすことになります。とても気軽にビデオチャットするなんて気にはなれないでしょう。

だから、ビデオチャットはあまり積極的に利用されていないのだと思います。

それらの問題は仮想世界のアバターを利用することで全て解決できます。アバターなら身なりを気にする必要はないし、散らかっている部屋の中を見られることもありません。悲しいと思ってもアバターは常にポーカーフェイスです。適度に感情を覆い隠してくれるのです。

実はビデオチャットというのは究極の理想ではあるのですが、あまり実用的ではないのです。実用性という点ではアバターの方が優れていることが多いのです。

さらに、この利点は対面でのコミュニケーションの問題点を解消することもできます。人見知りが激しかったり対人恐怖症などで対面ではうまくコミュニケーションができないような人でもアバターを介することで自然に会話ができるようになる場合もあるでしょう。現実世界におけるコミュニケーションのトレーニング手段(リハビリテーション)として仮想世界は利用できるのです。

かといってアバターは万能かというとそういうわけではなく、人間らしい表情などはまだ正確に伝えることはできません。あくまでコミュニケーションの手段の一つにすぎず、これが本来の人間関係だとは考えるべきではありません。そこを誤解するとまた別の問題で悩むことになります。

仮想空間のアバターを介してボイスチャットをすることは、そのメリット・デメリットをよく理解して上手に使えば非常に優れたコミュニケーションの手段となりえるでしょう。

セカンドライフはアポロのタロット占いでは最も推奨する占いの手段です。料金も低めに設定してあるので、ぜひセカンドライフでの占いを体験してみてください。


.

posted by アポロ at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年01月08日

メールの返事を書かない人

本

「メールは苦手で」と言ってメールを受け取っても返事を書かない人もいるそうですね。特に男性に多いという話を聞きますが、女性の方がそういうことに口うるさく騒ぎ立てることが多いというだけのことであって、実際には女性にもメールが苦手で返事を書かない人は同じくらいいるんじゃないかな?

余談ですが、「男が…」「女が…」と、すぐに男女の違いを主張したがる人がいますが、差別的でよくないですね。血液型や干支、星座なんかで決めつけたがる人もよくいますが、日本人にはそういう人が多いみたいですね。あ、「日本人」とか決めつけるようなこの発言もまずかったかな……。

メールの話に戻しますが、今やコミュニケーションの手段はメールに限らず SNS のメッセージやツイッター、LINE などもあり、非常に多様化しています。そもそもEメールを全く使わないという人もいるでしょう。

LINE などではメッセージを受け取っても返事をしない、いわゆる「既読無視」という行為が問題視されたりしていました(もはや過去形?)が、そういうことにもだんだんと慣れてくると誰も文句を言わなくなり、やがては新しい文化として定着することになるでしょう。そうなると、個人の性格や性別に関係なく、返事を書かないことが当たり前だと誰もが思うようになるのかもしれません。

そんな「返事を書かない」という新しい文化が古くからあるメールにおいても同様にあてはめられ、かつては当たり前のマナー(もはや死語のネチケット)とされていた「返事を書く」という行為を古い文化として駆逐くちくし始めているのかもしれません。

それを批判するのは新しい文化を受け入れられない古いタイプの人間の愚痴でしかなく、老害として煙たがられるだけでしょうか?

確かにそうかもしれませんが、やはり寂しいですね。

「返事を書かない」というのは自分の都合でしかありません。それは相手の都合を考えたり思いやったりする配慮がないということです。その人「個人」にとっては幸福なことであっても、「集団」や「社会」という視点では秩序を乱す害悪となってしまいます。

相手と自分、その二者が関わった時点で「社会」が生じ、その社会と折り合いをつけるための「秩序」が必要とされ始めます。もはや自分の都合だけで行動することは許されないのです。その秩序を破ることが「犯罪」です。あえて極論(暴論?)で表現しますが、返事を書かないのは犯罪行為に等しいということになるでしょう。

恋人や親友同士のように親しい間柄における暗黙の了解として「返事を書かない」というルールが許されることもあるでしょうが、その枠を超えた時には自分たちのルールが必ずしも通用するわけではありません。他人との関係を円滑なものにするために生まれたのが「マナー」という文化です。最低限の常識的なマナーさえわきまえていれば、初対面の相手にも不愉快な思いをさせることなく、良好な人間関係を築くことができるでしょう。社会の平和はそのようにして守られているわけです。

メールに返事を書かなかった。たったそれだけのことで平和は壊され、お互いを傷つけあう戦争へと発展してしまうことさえあるのです。戦争とは大げさですが、メールのやり取りがもとで喧嘩になったというようなことは誰にも心当たりはあるでしょう。

なぜ喧嘩になるのか? マナーが悪いとかいろいろ理由はあるでしょうが、もとをただせば自分の都合しか考えていなかったことが悪かったのです。相手を思いやる気持ちさえあればこんなことにはなりません。

私が寂しいと思うのは、そんな「思いやり」のない世界になりつつあるのかなと感じてしまうからです。

これでいいと納得するのではなく、やはり、たとえ老害と言われようとも厳しく批判する人物がどこかにいなければならないんじゃないかと、そんな風にも思います。

返事を書くって、人と人とをつなぐとても素晴らしいことだと思うんですよ。少しくらい遅くなってもかまわないのです。相手のことを思って、ひとこと書いてみませんか?

世界


.

posted by アポロ at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年11月29日

iPadでブログの表示確認をしてみると

本

先日久々に図書館に足を運んだのですが、最近は館内に iPad が何台か設置してあって誰でも自由に使えるようになっていました。

最初に見た時は人が多い時間帯だったので iPad の席は全て埋まっていてなかなか空きそうもなかったのですが、後日、借りた DVD を返すために再び図書館に足を運んでみると、平日の昼頃だったせいか、まだ館内にはほとんど人がおらず、iPad の席も全て空いていました。

試しにちょっと触ってみると、インターネットにも普通に接続できます。

実は以前から iPhoneiPad でこのブログがどんな風に表示されているか気になっていたので、グーグルで「アポロ漫録」を検索して表示してみました。

すると、iPad の画面上でも一応縦書きで表示はできているのですが、横にスクロールさせることができず、記事の最後の方の一画面分だけが表示されていました。記事の全文を最初から読むことは不可能でした。

まさかここまでひどい状態だとは思ってませんでした。iOS のウェブブラウザであるサファリはグーグルクロームとほぼ同じレンダリングエンジンを使用しているので、クロームで表示できていればサファリでもほぼ問題ないと思っていたのです。

ともかく、記事を読むことができないのは致命的なので、何とかして修正しなければなりません。原因がよくわからないので、縦書き表示はあきらめて横書きで読めるようにするしかありません。iOS やサファリであることを分岐条件として表示を切り替えるようにすればいいのかもしれません。

最近は iPhone からの占いの依頼が増えているのですが、そんな iPhone ユーザーの相談者は私のブログを縦書きで読むことができていなかったのですね。


.

posted by アポロ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年06月04日

メッセージの安全性について悩む

仕事がらですが、Eメールなどのメッセージや文書のやり取りの安全性について常に悩まされています。Eメールの場合には迷惑メールと誤認されて自動的に削除されてしまったり、届く前にサーバー側で勝手に削除されて消失してしまうこともよくあります。

占いのご依頼をお受けする際に、ほとんどの場合は私のウェブサイトにあるメールフォームから相談内容を送信していただいています。

このメールフォームはウェブサイトのプロバイダが提供するサービスを利用したもので、十数年前からずっと同じものを使っています。そのため、SSL等の暗号化通信には対応していません。

(追記: 二〇一六年四月四日)

暗号化通信に対応したブログ(アポログ)のお問い合わせフォームの機能を利用してメールフォームを作ってみました。安全性という点ではこちらの方が多少はましかもしれません。暗号化非対応のメールフォームでは不安だという方はこちらをお使いください。

十数年前に比べると現在のインターネット事情は複雑化し、セキュリティーの重要性も増しています。そのため、通信時にSSL等で暗号化するのはほぼ標準的な仕様になりつつあります。

私のサイトのメールフォームはSSLに対応していないので依頼をする時に不安に感じる人もいるかもしれません。実用上はまったく問題はないのですが、利用環境によってはセキュリティーソフトなどが「安全ではない通信」として警告を出す場合もあります。そのような警告が表示されれば依頼をためらってしまうこともあるでしょう。

SSLに対応していないとはいえ通信内容が外部に漏れるようなことはほとんどないと思いますが、私の立場からは安全性を100パーセント保証することはできません。

占いの相談内容の中には多少なりとも個人情報が含まれることもあるので、メールフォームから送信することに不安を感じる場合には他の通信手段をご利用いただくこともできます。

まずは普通にEメールを利用することです。現在ではEメールはTLSで暗号化して送受信することが一般的になってきています。私が送受信するメールも全て暗号化してありますのでご安心ください。

パソコンのメールソフトや携帯やスマートフォンなどのメールアプリからEメールやMMSを送信するだけですが、実はEメールというのはそれほど安全性の高い通信手段ではないようです。個人の端末からメールサーバーまでの経路はSSL等で暗号化できますが、その後のサーバー間の経路は暗号化されていない場合もあります。

確実に安全性を確保するためにはメールそのものを暗号化してから送信する必要がありますが、その場合には相手側に暗号を解読(復号)する手段がなければなりません。昔からその手の手段(PGP等)はいくつか存在はしていましたが、現状ではほとんど普及していません。

また、最初にも書きましたがEメールは時々相手に届かないことがあります。理由は様々ですが、確実な通信手段とは言い難いものとなってしまっています。

現状ではEメールは安全とは言い切れないと考えておく方が無難でしょう。

(追記: 二〇一六年三月二十三日)

メールサーバーの暗号化対応はいまだ十分とは言えない状況ですが、年々改善されつつはあるようです。グーグルでは Gmail で非暗号化受信メールの警告表示を開始したこともあり、メールプロバイダのTLS暗号化のサポートは促進されるものと思われます。

Eメールを用いる場合でも、暗号化した文書を添付して送るという方法もあります。メールそのものを暗号化するよりは手軽ですが、この場合もやはり相手側に暗号を解読する手段がなければなりません。

例えば、マイクロソフト・オフィスのワードで作成した文書ならパスワードで簡単に暗号化できます。相手にパスワードを伝えさえすれば安全にワード文書でのやり取りができるようになります。他にもPDF文書やオープンオフィス文書(ODF)なども同様にパスワードで暗号化できます。

また、メモ帳などで作成したプレーンなテキストファイルをZIP形式で保存してパスワードを設定しておくこともできます。この方法ならワープロソフトやPDF閲覧ソフト等の専用のソフトウェアは必要ありません。

問題はパスワードをどうやって相手に伝えるかです。文書を添付したメールの本文にパスワードを書いてしまったら意味がありません。文書を添付したメールとは別のメールで伝えるという方法なら多少は安全ですが、あまりお勧めはできません。確実なのは電話やSMS、封書の郵送、伝書鳩…イヤイヤ…その他の暗号化通信を用いる方法です。スカイプ等のチャットなら暗号化されているのでメールで送るよりは安全かもしれません。

スカイプSkypeLINE 等のIM(インスタントメッセンジャー)も暗号化通信に対応している場合があります。これらは基本的にチャット形式の会話となるので、メールや文書でのやり取りとは異なります。詳細な内容を長文で送る必要がある占いの依頼などの場合には適切な手段とは言えません。

ただし、先ほどの添付文書の暗号化などに使用するパスワードを伝える手段としては便利なので、IMによる連絡手段も何か一つくらいは確保しておいた方がいいと思います。

また、スカイプやフェイスブック・メッセンジャー等なら文書の添付も可能なので、Eメールを使わずに文書のやり取りもできます。ワープロ文書やPDF文書でやり取りをしたい場合にはお勧めです。

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の多くはメッセージ機能を利用できます。Eメール同様に長文の送信も可能ですが、SSL等の暗号化通信に対応していないサービスもあるので注意が必要です。

(追記:アメーバのメッセージ機能は制限が厳しく問題もあるのでお勧めしません。)

以上が現状で利用できる連絡手段として思いつくものです。

一昔前ならEメールアドレス一つあれば連絡手段は十分だったのですが、通信手段が多様化した現在ではEメールを全く使っていないような人もいます。そのような状況に対応するためには連絡手段も多数用意しておかなければならなくなってしまいました。

私のサイトでは「お問い合わせ」のページに各種連絡手段を掲載してありますので、ご都合に合わせてお選びいただければと思います。


.

posted by アポロ at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年12月12日

でも変わらないでほしい変わってゆくメールのマナー

一昔前は HTML メールはマナー違反だと思う人が8割ほどいた時代もありましたが、今では私のところに届くメールの5割以上が HTML メールです。その割合は日に日に増えているように思います。

原因はジーメールアウトルック.com(旧ホットメール)などのウェブメールしか使わない人が増えてきたことにあると思いますが、送る方も受け取る方も、メールの形式が HTML になっているかどうかということを意識することがほとんどなくなってしまったということなのでしょう。

以前はアウトルック・エクスプレスなどのマイクロソフト社製のメーラーのデフォルト(初期設定)が HTML メールだったことから、パソコン初心者の多くが HTML メールを送信して相手(主に古くからの PC ユーザー)に不愉快な思いをさせていたことが問題になったりしていたのです。

今ではそんなことでマナー違反だなどと騒ぐ人はほとんどいないのでしょうね。当時はアウトルック・エクスプレスを非難していた人たちは今はどう思っているのでしょう?(ちなみに私は昔から HTML メール推奨派です。)

同じく一昔前は9割ほどの人が「メールに件名を書かないこと」をマナー違反だと感じていたようですが、こちらも今では「件名を書かないのが当たり前」の風潮すらあります。

これはアイフォーン(アップル社のスマートフォン)のメーラーのデフォルトで件名を入力せずにメールを送信するようになっていることが原因らしいです。件名を入力できないわけではないようですが、ひと手間余計にかかるためにほとんどの人が省略してしまうようです。ユーザーの中にはメールに件名を入力できることを知らない人もいるのだとか。

少し前でもドコモなどの携帯から送られてくるiモードメールには件名がないことが多かったのですが、理由は同じだったのでしょうか? 以前はパケット通信料金の節約の意味もあったかもしれませんが……。

ただ、メールの件名だけは今でも必要だと思っています。

そういう考え方は古いのかもしれませんが、やはり、メールはメールとしての最低限のマナーというものは今も昔も、そしてこれから先も変わらないでほしいなと思います。

お互いに気心の知れた親しい友人同士のメールなら自分たちの暗黙のルールで自由にメールを書けばいいと思いますが、メールを書く機会というのはそれ以外にもたくさんあります。相手の通信環境や利用端末は様々で、自分と同じ画面でメールを読んでいるわけではないのです。そのような場合には「自分ルール」でメールを書いてしまうと思わぬトラブルを招くこともあります。

誰にでも通用する「常識的なマナー」があるからこそ、相手に迷惑をかけたり不愉快な思いをさせたりすることなく気持ちの良いコミュニケーションが取れるようになるわけで、それは電子メールに限らず日常のどのような場面においても同じだと思います。

インターネット上のコミュニケーション手段は何が常識なのかわかりづらいかもしれませんが、要は「相手に対する思いやり」です。

パソコンや携帯電話、スマートフォンなどの画面に向かっていると相手の顔が見えないということもあって、つい「自分さえよければ」という考え方をしがちですが、コミュニケーションにおいて大切なことは「自分」ではなく「相手」なのです。

それさえ忘れなければ、自然とマナーのある行動ができるようになると思います。

人に対する思いやりの気持ちが失われた寂しい時代にはしたくないですよね。


.

posted by アポロ at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月15日

ネット上の動画が話題を作る

動画配信サイトで動画を観るようになってテレビを観る時間が減ったとか、テレビを全く観なくなったなんて人は増えているのかな?

GyaO! などでは無料の動画が大量に配信されていて、私もたまに観たりするのですが、ネットで観た動画が気になって逆にテレビを観るようになったりとか、ツタヤに DVD を借りに行ったりすることもよくあります。

ネットでの動画配信が必ずしも既存のメディアを駆逐してしまうというわけではないのでしょうね。

ユーチューブなどの動画共有サイトでは著作権を持たないユーザーがアニメなどの動画を違法にアップロードしていたりしますが、そういう行為が必ずしも悪いとは言い切れないような気もします。

ネット上の動画は話題作りのネタとして活用することができれば、映画やドラマ、アニメなどの映像系の産業はもっと活性化すると思うんだけどなぁ。

そういえば、最近は東映などの映画会社がユーチューブ等で映画本編を積極的に公開しているみたいですね。

他のユーザーに勝手に違法動画としてアップロードされるよりも、本家が自らアップロードしてしまえば自社の利益につながるわけだからよっぽどましですね。

昔の埋もれてしまった名作も、ネットで配信されることで話題になって再び多くの人の目に触れることもできるのですから、こういう発想がもっと広まるといいと思います。


.

posted by アポロ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月02日

遠距離恋愛にはビデオチャットが最適

前置きが長くなるので、この記事の結論を最初に書いておきます。

別居中の家族や遠距離の恋人がいるなら、文字だけのコミュニケーションでは必ず破綻するときが来ます。その相手が大切だと思うなら生の声を伝えてください。可能であるならば、ビデオチャットでお互いの顔を見ながら会話する機会を作ってください。きっと、幸せになれるでしょう。

さて、ここから少し長い話となりますが……。

一緒に暮らしている家族なら、何も言わずとも通じ合えることもあるでしょう。

それは当たり前すぎて気づいていないかもしれませんが……
朝起きて「おはよう」と挨拶を交わした時、
食卓につき一緒にご飯を食べる時、
出かける前に「行ってきます」と言うとき、
帰ってきて「ただいま」と声が聞こえてきた時、
リビングでテレビを観ている時、
床に就き、「おやすみ」のキスをする時……。

毎日同じように繰り返している事でも、その言葉や行動と共に相手の顔を見て、その表情から自然と相手の気持ちや体調の変化を感じとっているものなのです。無意識のうちに。

でも、もしお互いが離れて暮らしている家族や、遠距離の恋人であったならどうでしょうか?

ひとつ屋根の下で生活していれば日常的に、当たり前のこととして、ごく自然に伝え合っていたことですら、離れて暮らしていたらほとんど感じ取ることはできないのです。

相手の気持ちがわからなくて不安になったり、体調の変化に気づけずに思いやりが欠けてしまったりして、何も悪いことがなくてもお互いの関係がいつの間にか悪化していたりするでしょう。

離れて暮らしているならば、相手に自分のことを伝える努力をしなければならないのです。意識的に!

通常の生活では当たり前のこととして無意識にやっていたことなので、わざわざ伝える努力をしなければ伝わらないということすら気づかないかもしれません。それを意識してやろうとするのは、そんなに簡単な事ではないのです。

常に意識して自分の気持ちや体調、状況などを伝えてゆくことはとても大変な事です。

それでもやらなければならないのです。

遠距離恋愛でうまくいっていない恋人たちの多くは、そのようなことを軽く考えて、伝える努力を怠ってしまったことが原因で関係を悪化させたりしています。

しかし、遠距離という特殊な環境では意識的に伝える努力をしなければならないということがわからず、通常の人間関係と同じような感覚で相手のことを理解しようとしてしまうので、実際には相手の顔を見たり声を聞いたりしたわけでもないのに、何かを感じ取ったと錯覚して、勝手な思い込みで現実とかけ離れた相手のイメージを自分の中に作り出してしまいます。

そういうイメージを作り上げる時に便利な情報としてよく使われるのが、「あの人は男だから」とか「女のくせに」といったような男女という性別に対する世間的なイメージや固定観念や偏見、「A型で牡羊座だから」といった似非占いめいたものもいろいろありますが、そういった本来のその人の人格ではなく、属性や肩書を利用して相手を決めつけようとしたりします。それらは一般論としては便利ですが、そのひと個人についての真実ではありません。必ず勘違いを招くことになるでしょう。

そのような勘違いの結果、多くの誤解やすれ違いが生じ、お互いに不愉快な思いをすることとなり、喧嘩も増え、関係をますます悪化させてゆくのです。

このような問題を避けるには、まずは連絡手段を確保すること。そして、どんな些細なことであれ、意識的に、できる限り相手に伝える努力をすることです。

手紙や電話といった連絡手段は昔からありましたが、今ではEメールやチャット、SNSといった文字でのコミュニケーション手段は非常に発達しています。ボイスチャットやビデオチャットを使うこともできます。その気になれば、相手との距離を感じさせないコミュニケーションはいくらでも可能です。

しかし、それでもなお、うまくいかないことがあるでしょう。こんなにたくさん伝え合っているのに、それでもやっぱり相手との関係がうまくいかないと感じているならば、相手とのコミュニケーションの仕方を見直してみてください。おそらく、その相手とのコミュニケーションは文字のみに偏っているのではないでしょうか。

メールは便利です。いつでもどこでも相手に自分のことを伝えることができます。フェイスブックやツイッターなどで日常のネタを投稿しあって交流するのも楽しいでしょう。時には時間を忘れてチャットにふけることもあるかもしれません。

しかし、そうやって文字によるコミュニケーションに時間を費やすことで相手と親密につながることができていると感じていたとしても、それだけでは不十分なのです。

結局のところ、文字だけのコミュニケーションでは、本来の人間関係を完全に置き換えることは不可能です。中途半端に情報が得られているだけに、かえって相手に対する誤解が増したりすることすらあります。文字だけのコミュニケーションもまた、人間関係を悪化させる要因でもあるのです。

ネット上でよく見かけるトラブルのほとんどは、コミュニケーションの主体が文字であることが原因であると言ってもいいでしょう。

ほとんどの人間は、文字だけで相手に十分なだけの情報を伝えるスキルを身に付けることができていないのです。そこまで現代人は進化していないということです。

もちろん文字だけで上手にコミュニケーションができる人もごくまれに存在しますが、そういった人たちはまだまだ特別です。文字によるリアルタイムなコミュニケーションの文化は新しく、ほとんどの人はまだそれに十分に順応していないのです。

その現実に気づかずに、楽しさにまかせて文字のみのコミュニケーションに没頭してしまうと、必ず人間関係の問題を引き起こすことになるでしょう。

そこで、次に必要なことは、文字以外のコミュニケーション手段を積極的に取り入れることです。

自分の姿が映った写真を送りあうのもよいことだと思いますが、それだけでは、映りの良い写真しか選ばれないでしょうから、やはり誤解を招く元です。

電話をかけて声で話す。音声付のボイスメールを送る。ボイスチャットをするといったような形で、声によるコミュニケーションは、姿は見えなくても静止画の写真よりはましです。

人は声のトーンの微妙な変化から様々な情報を得ることができます。ごまかしようのないリアルな相手の様子をうかがい知ることができるでしょう。

生の声を交し合うということは、とても重要なことです。

そして、最終的にはビデオチャットです。声だけではなく、相手の顔も見ながらコミュニケーションをするのです。これはお互いの通信環境にも左右されますが、最近ではスマートフォンなどを使えばパソコンを持っていなくても簡単にビデオチャットができたりします。リアルタイムにコミュニケーションができなくても、自分を撮影した動画をメールで送信したりフェイスブックに投稿したりするだけでもよいでしょう。

相手の顔を見ながら話すことは、本来の人間らしいコミュニケーションに最も近い形です。相手の目の動き、顔色、身振りや手ぶり、声の調子……そういったところから感じられる空気感は文字だけのコミュニケーションではほとんど欠落していた部分であり、そして、何より重要な部分でもあるのです。

この、何気ない表情やしぐさから感じられることこそが最も重要なことであって、ビデオチャットだからといって、無理にカメラの前でパフォーマンスをしなければならないとか、会話のネタがないとダメだということもありません。何も話すことがなくても、カメラの前に素の自分をさらすだけで十分なのです。

女性の場合には化粧をしなければならないとか、髪の毛をとかさなければならないとか、パジャマでは恥ずかしいから綺麗な洋服を着なければならないとか、汚い部屋は見せられないとか、いろいろと都合が悪いと感じることもあるかもしれません。もちろん、見ず知らずの相手、ただのお友達程度の人にわざわざ自分の素の姿をさらす必要などありません。

しかし、その相手が自分にとって大切な人、家族や恋人であるならば、綺麗に着飾った偽りの姿でカメラの前に座っても何の意味もありません。着飾らない、素のままの自分でいいのです。そうでなければ意味がないのです。

だから、急にビデオチャットをしたいと言われて「準備ができていない」というのは断る理由になりません。寝起きでひどい顔だとか、髭を剃ってないとか、風呂上りで素っ裸だとか、それでもいいのです。そういう日常を見せられるのが家族であり、将来の家族ともいえる恋人なのではないでしょうか。

あなたの恥かしい姿を見て、その程度で幻滅してしまうような相手なら、相手の気持ちはその程度の物だということです。

もちろん、どんなに親しい関係であっても恥じらいの意識を失わないのは大切なことだし、綺麗な姿を見せたいと思う気持ちも忘れてはならないでしょう。

でも、自分にとって都合のいいものしか見せられないような相手なら、その人との関係も長くは続かないでしょう。あるいは、そこそこの関係は続いていたとしても、家族のような信頼関係は生まれないと思います。

その人があなたにとって大切な人だと思うのなら、恥ずかしい部分も、魅力的で美しい部分も、すべてをさらけ出しましょう。

ビデオチャットをすることが特別なことではなく、それが最も自然なことであり、何より大切なことだと気づいてもらえたらと思います。

「さあやるぞ」と身構えるのではなく、「いつでもどうぞ」と気軽にビデオチャットを楽しんでみてください。

アポロ

もちろん、直接会うことができるならそれが一番ですけどね。お互いに手を触れ合い、肌で感じ合うこともまた大切なことです。五感全てで感じることです。それを補うために第六感などという得体のしれない物に頼ろうとすると間違った道に進むことになるので気を付けましょう。

.

posted by アポロ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年02月23日

【Seesaaブログ】Twitter連携自動投稿バージョンアップしました

Seesaaからのお知らせ:【Seesaaブログ】Twitter連携自動投稿バージョンアップしました

というわけで、シーサーブログを使っている人にしか関係のない話題ですが、どんな感じになるのかテストを兼ねての投稿です。

シーサーブログとツイッターの連携は今までもできたのですが、バージョンアップによってツイッターに投稿される内容の書式が設定できるようになったみたいです。あと、ハッシュタグを付けられるようになったとか。

前にも思ったのですが、ツイッターの投稿って、ブログのタイトルだけを書いてるようなものなんですよね。だから、このブログではちょっと長めのタイトルにして、そのままツイッターに投稿してもいいような書き方にしてます。

.

posted by アポロ at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月27日

メールアドレスを入力しなければ利用できないような会員制・登録制のサイトは利用しない方がいい

ソーシャルメディアマーケティングというのは、わかりやすく言うとインターネットをうまいこと利用して商売しようという考え方ですね。いやいや、私はその手の専門家ではないし、詳しく調べたわけでもないのですが、最近あまりに頻繁に目にする言葉なので気になって仕方がないのです。

我々一般人には無縁の事だと思うのですが、これほど露出度が高いと誰もがやっていて当然の世間の常識のようなものかと勘違いしてしまいます。よくよく考えてみると、これって昔からあるネズミ講やなんかの詐欺さぎめいた商売に近い発想なんじゃないかって気がするんですよね。もちろんネズミ講とは全く違うことくらいはわかってますから、その辺のところは突っ込まないでくださいね。

私なりに少し調べてみたのですが、少し古い考え方だと大量のメールアドレスを集めてメールマガジンを発行したり広告のスパムメールを送りつけたりして商品を宣伝するというマーケティング手法があるそうで、これは今でも有効な手法の一つとして多くの業者が行っているようです。この発展形がSNSなどを利用したソーシャルメディアマーケティングということらしいですね。つまり、SNS等の場合はメールアドレスを集めなくても大量の顧客情報を集めることができるわけです。

メールアドレスを集めるためには、会員制のサイトを作ったり、メールマガジンを発行したり、情報の一部だけを公開してその先を見るためにはメールアドレスを登録する必要があるサイトを作ったり…… と、いろいろと苦心していたわけです。いや、今でもこのようなサイトはあるので注意しなければなりません。一見健全に見えるようなサイトでも、登録した自分のメールアドレスは裏で売買されていると考えておくべきでしょう。集められたメールアドレスを購入してマーケティングに利用している業者は沢山いるのです。今やメールアドレスを入力しなければならないようなサイトは利用すべきではありません。

その点、SNS等のソーシャルメディアの場合はメールアドレスを集める場合のような苦労もないし、お金もかけずに済みます。そればかりか、より簡単に、より多くの顧客情報を入手することができるのです。さらには、人から人へとくちコミ形式で情報が広がり、自ら宣伝する手間すら省けてしまいます。このような都合のいいメディアを利用しない手はないでしょう。多くの企業が熱心にソーシャルメディアマーケティングに取り組もうとしているのも当然の結果なのかもしれません。

メールアドレスを集めてスパムメールを送りつけるような手法と違い、ソーシャルメディアを活用することで企業の健全性もアピールできると思っているのかもしれませんが、私にはどちらも似たようなものに思えてしまいます。胡散臭うさんくさいという点では同じです。

昔、詐欺で何億円も稼いだというような人と話したことがあるのですが、そういう人に言わせると、「自分は悪いことはしていない」のだそうです。つまり、人々が求める物を提供しているのだから誰も損をしていない。みんなが幸せになっていいではないかという考え方なのだとか。(刑務所に行っても全然反省してないみたいでした。)

ソーシャルメディアマーケティングを活用している人たちも同じ思いではありませんか? 自分たちは人々を幸せにするすばらしい商売をしていると信じていることでしょう。だから私は、ソーシャルメディアマーケティングがネズミ講に近い詐欺めいた商売だと感じてしまうんでしょうね。

みんながやっているから悪いことではない……なんて錯覚してませんか。私もそれを悪いことだと決めつけるつもりはありませんが、もう少し冷静になってみてもいいんじゃないかって気もしてます。

今回のお話は「メールアドレスを入力しなければならないような会員制のサイトは利用するな」ということ重点的に書くつもりだったのですが、ちょっと余計なことも書きすぎて焦点がぼやけてしまいましたね。まあ、「ソーシャルメディアマーケティングには気をつけろ」というテーマでもいいかな。よくわかってない私が大声で言うことでもないですが。

ちなみに、私が管理している「タロット占いメーリングリスト」もメールアドレスを必要とする会員制サイトの一つということになると思いますが、これはフリー・エムエルのシステムを利用しているので裏でメールアドレスが売買されていることはないと思います……とはいえ、参加は自己責任で。

アポロのタロット占い」で占いの依頼をするときにもメールフォームにメールアドレスを記入することになっていますが、不安ならばSNS等のメッセージ機能で依頼することもできるようになっています。ただし、メール占いの場合はメールで占い結果を送信する必要があるので、メールアドレスは必須です。どうしてもメールアドレスを記入したくない場合にはチャット占いをご利用ください。

私がお受けしているご依頼は占い会社などの業者を仲介しているわけではなく、あくまで私個人でやっていることなので、第三者にメールアドレスや相談内容などが知られる心配は全くありません。安心してご依頼ください。

.

posted by アポロ at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする