2016年04月24日

プレゼントの選び方

ダイヤ

年下に贈る物は形の残る物にしなさい。

あなたが死んだ後でも、彼らはそれを見てあなたを思い出せるから。

形に残らない記憶はいずれ忘れ去られてしまうだけ。

ハート

年上に贈る物は形に残らない物にしなさい。

彼らが死ぬときには、何一つ持って逝くことができない。

思い出だけがあの世への手土産となるのだから。


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2015年12月20日

死にたければその日が来るまでただ待てばよい

人は死のうと思っても簡単には死ねない。

死にたくなくても簡単に死ぬ。

だから、死ぬことを考えながら生きるよりも、命を大切にする生き方をした方がよっぽど有意義な人生を送れるだろう。

自ら死のうとすることはエネルギーの浪費でしかない。

あなたの命は、死神が刈り取ってくれる日までは、自ら断つ必要はない。

その日を、ただ待つだけでよいのだ。

タロットカード: 死神


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タグ:死神
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2015年08月27日

今は辛くとも明日がある?

タロットカード: カップの10

「明日がある」なんて歌は嫌いだ。

明日を夢見て今を手放した彼女は
幸せをつかむ前に死んでしまった。

今がどんなに辛くとも、
明日のために今を犠牲にしてはいけない。

現実から目をそらし
目を閉じると見えてくる夢はまぼろし
悪魔サタンの誘惑にすぎない。

目を開けば、いつでもすぐそばに幸せが
あふれていることに気づけるはず。

幸せはいつの日か訪れるものでも、
どこか遠くにある物でもない。

それが「すぐそばにある」ということに
気づくこと
それが、幸せなんだ。

その幸せは、「明日≠る」。
そう思えればもっと幸せでしょう。

タロットカード: カップの9


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2015年08月24日

鳴き虫

虫たちが必死に鳴いている。

地の果てまで届きそうなほどの大声で鳴く。

なぜなら、
その声を受け止めてくれる相手がいるからだ。

でも、受け止めてくれる相手がいなければ、
どんなに悲しくても声をあげて鳴くことはない。

泣きたくても、鳴けないのだ。

音もなく、静かに、
ただ冷たい涙が零れ落ちるのみ。


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タグ:鳴き声
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2015年04月20日

愛の連鎖〜宇宙の存在する理由

愛を受け止めるとは
感謝すること

米粒一粒にも心の中で手を合わせ
「ありがとう」と言いながら食べなさい

その感謝の言葉によってはじめて
愛はあなたの中でいのちとなる

あなたは愛によって生かされているのです

そして
あなたの感謝の言葉は相手にも
愛として届き
相手に命を与えます

その愛の連鎖こそが
この宇宙の存在する理由なのです

足元に転がる石ころひとつにも
愛はあります

世界


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2015年02月01日

悪口を言うのなら覚悟しておきなさい

今まであなたが言った他人の悪口は全て自分に返ってくると思いなさい。

例えば会話のはずみでつい誰かの悪口を言ったとしましょう。

あなたから悪口を聴いた相手は、いずれあなたの悪口を別の人に言うでしょう。

『あの人は他人の悪口ばかり言ってるよ』

あなたは自分が言った悪口の数だけ、自分も同じように悪口を言われるのです。

悪口を言うのなら覚悟しておきなさい。

あなたは、自分が言った悪口の数だけ、悪口を言われ続けるのです。

死ぬまでずっと。

ストレス解消のつもりで悪口を言うのは、その時だけは気分がいいかもしれませんが、その一言が周りの人を不愉快な気分にさせ、やがては自分も不幸にするのです。

だれ一人、幸せにはなりません。

悪口ほど重い罪はないでしょう。


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タグ:悪口 陰口
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2015年01月18日

雪道の進み方

雪道の上を何度も人や車が通った後にできたわだちの上なら固くて平らで自転車に乗ったまま進むのも楽そうに見えます。

雪道の轍

でも、雪道の轍は凍っているので滑って転んでしまうのです。

転んでしまったら前に進めません。

だから、自転車で雪道を進むのなら、まだ誰も通っていない柔らかい雪の上を進むのです。

タイヤが雪に食い込んでなかなか進みませんが、転ばずに、確実に前に進むことができます。

人が通った後の楽そうに見える道ではなく、まだ誰も通ったことのない難しそうに思える道でなければ成し遂げられないこともあるのです。

私は雪の上を力いっぱいペダルを漕いで進みました。

雪道を無理して自転車で走ろうなどと思わずに、自分の足で歩いて進むという考え方もありますけどね。


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タグ: 自転車 雪道
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2015年01月08日

壊れた人間

人の心の荒廃は止まらない

だから批判してもしかたがない

見捨てるしかないのか

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2014年11月10日

弱さこそ強さ

力

勝とうとしてはならない。

負けることもまた強さ。


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タグ:strength
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2014年08月10日

部屋の中に舞い込んできた一匹の蛾

一匹の小さな蛾が、どこからともなく部屋の中に舞い込んできた。

ひらひらと飛び回っている。

目の前をゆらゆらと行ったり来たりしている。

あの小さな生き物は、なぜ私の部屋の中を飛び回っているのだろう?

このまま部屋の片隅にでも落ちて、そのまま乾いて死んでしまうだけなのだろうか。

いや、きっとあの小さな生き物にだって、理由があってこの部屋の中を飛び回っているのだ。

その質量は、この地球の、宇宙の、広大な世界のごくわずかな一点に過ぎないとしても、その存在には大きな意味がある。

それが、この世界の一部という見方をしてしまうと、それはあまりに小さな存在にしか見えないかもしれないが、そもそもその見方が間違っている。

それは、この世界そのものなのだ。

その一匹の蛾が舞い飛ぶことで、この世界は存在することができる。

人間のように「なぜ生きる」などと哲学的なことを考えずとも、小さな蛾はこの世界を支えるほどの意味を持って存在しているのだ。

そして私は、部屋の中にじっと座ったまま、舞い飛ぶ蛾を見つめ、悟るのだ。


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タグ:
posted by アポロ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする