2016年02月18日

占うことを恐れることはありません

タロットカード: 剣の2

占って悪い結果が出たらどうしよう……

そんな不安があって占うことをためらっている人もいるかもしれません。本当はただ安心できる言葉を言ってもらいたいだけなのに、期待していた結果ではなかった時のことを考えると怖くて占えない……。

でも大丈夫。占うことを恐れることはありません。占いが示す結果は良くも悪くもないのです。それはただ、目の前にランプの光をかざし、正しい道筋を探し出すだけなのですから。

気休め程度の優しい言葉なら誰にでも言えますが、あなたのために道を指し示してくれるのが占い師の仕事です。恐れず、相談してみてください。

タロットカード: 隠者

占うことであなたの目の前には明るい光が差し、照らされた道が以前よりもはっきりと見えるようになっているでしょう。

占う前は不安でいっぱいだったかもしれませんが、もう怖くはありません。あなたは自分の足で一歩を踏み出せるようになっているはずです。

タロットカード: 月

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アポロのタロット占い

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2014年08月30日

騙される快感

占い師

占い師がタレントとかを占うパフォーマンスをテレビで観ていてふと思ったのですが、たいていの占い師は「当てること」ばかりを考えてるようですね。

例えば、占いの導入部分で生年月日や霊感などで判断(している振りを)して「あなたは厳しい家庭で育ったでしょう」とか言うわけです。いわゆる「ドヤ顔」で。すると言われた方もなんとなくそんな気がするので「この占い師はすごい(当たってる)」とか思ってしまうわけですよね。

占ってもらう方も「当たるかどうか」で占い師を評価していて、たいていの人は「そんなこと当たり前だ」と思っていることでしょう。

でも、もともと相談者自身が知ってる情報を、まるでクイズでもやっているかのように当ててみたところで何の意味があるでしょうか? いや、実際には当てているわけでもなく、どうにでも受け取れそうな表現で「当たった」と思わせているにすぎない場合がほとんどです。

そういう行為は相手を信じさせるためのテクニックの一つであって、催眠術などでよく使われているものと同じです。最初に「当たってる」と思わせることで、その後の言葉も全て信じ込ませてしまうのです。

これでは相手をただだましているだけにすぎず、本当に意味のある占いにはなりません。はっきり言って、ただの「詐欺行為」です。占いが誤解されたり非難されたりするることの一番の理由もそこにあるのではないでしょうか。

正しい占いの在り方というのは、相談者が知っていることは事前情報としてあらかじめすべて相談者自身に話してもらい、その上でなおわからない点について占いで判断してみるというような形が理想だと思います。

その結果、占いは当たることもあれば外れることもあるでしょう。でも、事前に催眠にかけられていない相談者はその結果を冷静に受け止めることができるはずです。外れてもそれなりの現実的な対処ができるということです。そういう人は占いを有効活用して、本当の意味で幸せになれると思います。

しかし、もし相談者が催眠状態で占い師の言うことを完全に信じ切ってしまっていたとしたら、実際には占いが外れていたとしても冷静な判断力を失っているので「当たっている」と信じてしまい、後々になってひどい目に遭ったりするわけです。「騙された」とか「詐欺に遭った」と文句を言ってるような人たちのほとんどはこのタイプではないでしょうか。つまり、彼らは素直で騙されやすい(暗示や催眠にかかりやすい)タイプの人たちなのでしょう。そういう人たちをうまく取り込んで(カモにして)高額な見料を得ようとする占い師は確かに酷いと思います。

需要があるのはこの手のテクニックを使いこなせる占い師だということはわかります。相談者の多くは、本当は騙されているということに薄々気づきながらも、占い師の言葉に一喜一憂する快感を求めてしまうのかもしれません。まさにアルコールや麻薬ドラッグのようなものです。

そのような占いは大道芸のようなパフォーマンスとしてもすぐれているので、人々を楽しませるエンターテインメントだと思えば必ずしもその存在が悪だとは言い切れません。

ただ、それによって正しい占いというものが世の中に誤解されてしまっているのは非常に残念に思います。

辛い現実を忘れさせる快楽のために身を亡ぼすなら本望なのか、それとも、冷静に現実に向き合い幸せをつかむべきなのか。もしかしたら、どちらも正しいのかもしれません。

あなたなら、どちらの占いを望みますか。


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2014年05月31日

真実を見極めたいがために虚偽を否定する

イメージ画像

心霊現象や超常現象、UFOやUMA、オカルトや超心理学などと呼ばれているものに対して、私はかなり厳しく否定的な態度をとっていますが、それは「嘘は信じない」という真面目な態度からです。

それらの物が嫌いなのかというと決してそうではなく、私にとっては最も興味がある分野です。物心ついた時から常に興味の対象の大部分を占めていたと言っても過言ではありません。

頭ごなしに全否定しようとしているわけではなく、もし本物と言えるものがどこかに存在するのならそれを見つけ出したいという強い願望もあります。その思いの裏返しで否定しているにすぎません。

偽物に目がくらんで本物を見失うようなことはしたくないのです。真実を見極めたいがために、虚偽を否定するのです。

私が何より嫌いなのは、嘘やごまかしや錯覚のようなものまで本物だと信じ込み、また他人も同じように信じ込ませようとする人たちの態度です。(タロットで例えるなら「]X 悪魔」です。)

ドリームや空想、幻想ファンタジーに酔いしれるのも楽しいことだと思いますし、そのような時間を過ごすことも日々の生活の中に必要なことだとは思います。私だってSFやホラー映画は大好きでよく観ます。

ただ、それはあくまで夢であり、幻であって、現実ではありません。麻薬ドラッグのような快楽の世界でくつろぎのひと時を過ごし、癒しを得られたならば、再び現実の世界に戻ってこなければならないのです。いつまでも映画館の中に居座ることはできません。

幻想を現実と思い込んでしまうことはとても危険なことです。存在しないものを「在る」と仮定して生きているのですから、人生の様々な場面において無駄や歪みを生じることになります。その世界に溺れて身の破滅を招いた人もたくさんいます。つい最近もミュージシャンの ASKA さんの薬物事件などを目の当たりにしていることでしょう。

他人との思い込みの違いから生じる摩擦がトラブルに発展することだってあるでしょう。価値観が違うなどと言って喧嘩ばかりしているカップルの話はよく聞きますが、その最も大きな事例が国と国の戦争だと言えば、それがどれほど危険なことかわかるでしょう。

限られた人生の貴重な時間を無駄に過ごして後悔するようなことがないよう、幻想から目を覚まし、真実を見極め、現実の世界の中で生きてゆくべきなのです。

全ての人がそのような心掛けで生きることは、究極的には争いのない平和な世界の実現につながると思いたいですね。

古来からの多くの宗教において魔術的なものや偶像崇拝などが禁止されることがあったのも、快楽に溺れやすい人間の弱さを戒めるためであったと言えるでしょう。目を見開き、真実を見つめてまじめに生きた者だけが天国(=争いのない平和な世界)に行けると説いたのです。

テレビのバラエティー番組などを観ていると、自分や友人などに「霊感がある」などと平気で口にし、周りの人もその発言に何の疑いを抱くことなく信じ切っているかのような態度の演出(あるいは本当にそう思い込んでいるリアクション)をたびたび見かけますが、そんな風潮が定着してしまった現状はとても危険だと常々感じています。

世界が地獄に向かっていることに誰も気づかなくなってきているのです。

テレビなどの公共のメディアこそが、そのような現状に警鐘を鳴らすべきではないでしょうか。


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2014年05月09日

人間関係で悩んでいるときは

人間関係で悩んでいるときは身近な人に相談するのではなく、ぜひとも占い師に相談してください。

身近な人というのは、その人の立場がどうであれ、必ずあなたの人間関係の中に組み込まれています。そのような人に相談することは、問題をさらに複雑化させてしまう危険性をはらんでいます。

しかし、占い師はあなたの人間関係とは無関係です。だから、安心して相談できるのです。

その代わり、あなたは占い師と友達になることもできないし、占い師も相談者とは友達になろうとしないでしょう。

占い師は、孤独でなければならないのです。

タロットカード:隠者


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2014年03月16日

悪い予感がしたら

予言された事というのはたいてい外れます。だから、気になること(嫌な予感)があったらすぐに口に出して発言してしまった方がいいでしょう。不吉だと思って黙っていると、かえってそれは実現してしまいます。

かつて予言が的中したという事例は全くといっていいほど聞いたことがありません。せいぜい都市伝説ていどの話題で噂されている物がいくつかあるくらいではないでしょうか。

何か事件が起こった後になって「それは私が予言していた」なんて言い出すインチキ占い師などが出てくることもありますが、事件の後でこじつけるようにして過去の発言と事実を照合したところで何の意味もありません。

事前になされた予言によって人々が救われたというような事例はどれだけ存在するでしょうか?

予言が当たることはまずないといってもいいと思いますが、むしろ不思議なのは「当たることよりも外れることの方が確実」だということです。

私の感覚的な認識にすぎないかもしれませんが、予言の非的中率というのは不自然なほどに高すぎるような気がするのです。

特に悪いことを予言した場合にその傾向が強くなると思うのですが、よくよく考えればそれは当たり前のことかもしれません。

なぜなら、人は事前に悪い知らせを聞けば、それを回避するために最善を尽くして行動する習性があるからです。その結果、未来は修正され、予言は外れることになるのです。

つまり、予言がなされ、それが人々に伝えられた時点で、その実現の可能性は低くなってしまうのです。

では、逆によいことが予言された場合には?

好ましい予言の場合には、それを素直に受け止めることで実現の可能性は高まることもあるでしょう。予言を信じることで前向きに行動した結果、好ましい未来が実現することもあります。

ただ、自分は何もしなくても予言通りの未来が実現すると思うと油断が生じてチャンスを逃しやすくなる場合もあります。

また、人の習性として、よいことを聞かされても警戒心が働いて悪い結果を想像してしまったりするので、そのせいで自ら悪い結果を引き寄せてしまうこともあります。

人間の本能的な傾向から考えると、好ましい予言は軽視されがちで、実現の可能性が低くなることが多いと思われます。

予言は好ましいことでも悪いことでも外れやすいのです。

だとすれば、もし何か悪い予感がしたときには、それが実現してしまう前に口に出して発言してしまった方がよいでしょう。文章にして書き残し、できるだけ多くの人に伝えてしまうべきです。なぜなら、そうすることで悪いことが実現する可能性が低くなるからです。仮にそのことで後になって嘘つき呼ばわりされることになろうとも、悪いことが実現するよりはずっとましです。もしかしたら、あなたが世界を救うことになることだってあるかもしれないのです。

何か嫌な予感がするなぁと思いながらも、誰にもそれを伝えることができずにいるうちに悪いことが本当に起こってしまってしまうかもしれませんが、何かが起こった後になって「実は前から知ってたんだ」とか言ったところで遅いのです。誰もそのことであなたを責めたりはしないかもしれませんが、誰も幸せにはならないでしょう。

予言をすることで、それがたいてい外れるならば予言者は必ず非難されることになります。占い師は悲惨な人生を送ることが多いと言われる根拠でもあるのかもしれませんが、それで世の中を少しでもよい方向に導くことができるのなら本望だと思います。

もしかしたら、ノストラダムスの予言と言われる物も存在しなかったら、1999年に人類は本当に滅亡していたのかもしれませんよ。

では、もしあなたがすばらしい未来を予感したとして、それを予言することで実現の可能性が低くなるならば、予言しない方がよいのでしょうか?

いいえ、よいこともどんどん予言すべきだと思います。その予言が外れても誰もあなたを責めないでしょうし、当たったときはあなたに感謝してくれるでしょう。好ましい予言が外れてしまうのは、それを実現しようと努力しなかった人たちが悪いだけなのです。

よい予言は人を幸せな気分にしてくれるだけでなく、正しい生き方へと導いてくれます。予言する価値は十分にあるといえるでしょう。たとえ実現しないとしてもです。

だから、たとえ外れるとわかっていても、予言はなされるべき物だと思います。良いことでも悪いことでも、その予言は必ず人を幸せにできるのですから。

隠者


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2013年07月30日

運勢は自分の努力次第で変えられますか?

棒のペイジ

昨夜のチャット占いでのこと。将来希望の職業に就けますかというご質問でした。

めくられたタロットカードは「棒のペイジ」でした。

「カードの中に何が見えますか?」

「旅人と砂漠と山が見えます。旅人らしき人が棒を見つめています。」

「はい、そうですね。旅人です。」

「はい……」

「旅人が手にしている棒は将来の目標、希望の職業を暗示していると考えます。

しかし、その旅人は旅の途中であり、まだ目的地にたどり着いていません。つまり、まだ時間が足りなくて目的を果たせないということになります。

今のあなたにはまだ努力が足りないのか、

それとも、目指している方向を間違えているのか、

歩みが遅すぎるのか、

今のままでは将来希望の職業に就くのは難しいでしょう。」

それが占い結果でした。

「これって、決まってしまっているのでしょうか?

運勢は、自分の努力次第で変えることもできますか?」

相談者は悪い結果を聞かされフォローもないので不安になったのでしょう。

私は、こう答えました。

運命や運勢が変わることはありません。

夢や希望は運勢に任せるのではなく、自分の力でつかみ取りましょう。

しかし、その発言がチャットルームに表示される前に、せっかちな相談者は既に退室してしまっていました。さて、どこへ旅立っていったのやら……。

運命とか運勢は変えることもできるなどという気休め(優しい占い師が言いそうなことです)が相談者のフォローになるでしょうか?

そんな呑気な気構えで夢や希望が叶うとは思いません。

占いに示される運勢が悪いのは自らの気構えの甘さを戒めるための警告だと思って真っ直ぐに受け止めるべきです。どこかに逃げ道を作って問題から目を背けていたら現状の改善などできませんから、結果的に占い通りの悪い未来が実現してしまうだけです。

占いがどんな結果であれ、自らの宿命を受け止め、その人生を生き抜く覚悟ができれば、たとえどんな未来が待ち受けていようとも、あなたは決して後悔することはないでしょう。

幸福な人生とはそのようなものであり、占いはそれを導くよい手助けとなるでしょう。


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2013年06月11日

二兎を追う者は一兎をも得ず

 欲張って多くのものを一度に得ようとしても、かえって得られるものは少なくなってしまうでしょう。一つ一つの事柄に対する気持ちの傾け方が弱くなってしまうからです。

 一つの事柄に気持ちをしっかりと傾け、必要なものを得てから次の事柄に向かえば、最終的に得られるものは最も多くなるでしょう。

ペンタクルスの8

 占いのご依頼でよくあることなのですが、あれもこれもと沢山のことを一度に質問しても、その占い結果からは多くのことは得られないと思います。せいぜい、占い師と沢山おしゃべりして楽しかったというような、別の意味での満足感が得られる程度でしょうか? それも悪くはないと思いますが、占いをもっと有効に活用したいと思うのであれば、聞きたいことを一つに絞り、その事柄にしっかりと向き合って占った方がより良い結果を得られると思います。

 別の質問があれば、一つの占いが終わってからもう一度質問すればいいだけのことです。そうやって、知りたいことに対する占いを全て終えたときには、十分に満足できるだけの結果を得ることができるでしょう。

 沢山の占い師に占ってもらったのに何度占ってもその結果に満足できなくて、また同じ占いを繰り返してしまうというようないわゆる占いジプシーになってしまっているような人は、一度に沢山のことを質問しすぎているのかもしれませんよ。

 良い占い師ならきちんとカウンセリングをして一つ一つの質問にしっかり向き合いながら占いをしてくれるはずですが、そういう占い師は少ないのかな?


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2013年03月29日

占いが当たるなんて思わないでください

 占いが当たるなんて思わないでください。

 では、何のために占うのか?

 良い運勢はより良い方向に。
 悪い運勢を良い運勢に変えるために。

 良い結果が出れば、それを信じて日々の励みとするとよいでしょう。

 悪い結果が出れば、それを覆して少しでも良い方向に向かうことができるよう頑張ってみましょう。

 それができるのは占いをした人だけです。占うことで運勢をより良いものにすることができるというわけです。

 ただし、占ってもそれを頭の中で考えてばかりいて実際に行動することができない人は、占うことでかえって悪い運勢を招いてしまうかもしれません。

 占いは運勢を良くすることも悪くすることもあります。占いの良し悪しは、それを受け止める人の心がけ次第ということになります。


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タグ:占い 運勢 運命
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2012年08月09日

ロンドンオリンピック女子サッカーの決勝戦を占う

 今夜2745分からロンドンオリンピック女子サッカーの決勝戦が行われるということで、その結果をタロットカードで占ってみました。

 決勝戦はなでしこジャパンアメリカ女子代表ということなので、それぞれに一枚ずつカードをめくってみました。

 なでしこジャパンのカードは「カップの9」でした。
カップの9

 そして、アメリカ女子代表のカードは「カップの8」でした。
カップの8

 二枚のカードを並べてみれば一目瞭然ですね。そのカードのイメージだけでも明らかに「カップの9」の方が明るく、良い結果であることが予想できると思います。「カップの9」はウィッシュカードとも呼ばれ、願望の実現を表します。それに対して「カップの8」は「9」に一歩及ばずといった感じで、覇気も感じられません。この二つが競い合えば間違いなく「なでしこジャパンの勝利」ということになるでしょう。いろいろと理屈をこねるまでもなく、それ以外の結果は考えられません。非常に明確な占い結果になりました。

 というわけで、私の占いでは「なでしこジャパンの優勝」ということなので、当たるかどうかは今から数時間後のNHKのテレビ中継を見て確かめてください。

 ちなみに、私はそんなに女子サッカーに興味があるわけではないのですが、今朝見かけたネットのニュースで紅茶占いで女子サッカーを占ったというような記事を見かけたので、それなら私も試しに占ってみようと思ったわけです。その記事の紅茶占いの結果はなでしこジャパンは銀メダルということだったので、私の占い結果とは逆ですね。はたして、どちらの占いが当たるのか?

 こういうことを占うのはタブーと言う人もいるかもしれません。それに、もし占いが外れてしまったら「あの占い師の占いは当たらない」なんて言われてしまうかもしれません。それを恐れて、占い師の多くは占い結果を公開しようなどとは思わないのかもしれませんが、私はあえて公開します。

 占いというのは当たることに意味があるわけではありません。当たることもあれば外れることもあるというだけで、重要なことは、とにかく「占ってみる」ということです。「占う」という行為自体に意味があるのであって、当たろうが外れようが、その占いの価値が変わるわけではありません。

 占うことで、今の自分、そしてこれからの自分の行動を決定するヒントを得られるわけです。そうやって、今まで立ち止まっていた人が一歩前に進むことができればそれでよいのです。

 占いが外れることを恐れて占うことをためらったりせず、何でもどんどん占ってみてください。


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2012年04月18日

日食の日に地震は起こるのか?

ペンタクルスの4

日食の影響で地震が起こるなどという噂を耳にしました。今年の五月二十一日に日食があり、関東などでは金環食になるということですが、その日に地震が起こるということで、日本を離れて避難しようと考えている人すらいるようです。根拠のない噂だとは思いますが、そういうばかげた話に振り回されている人も多いようですね。

一応、科学的根拠と言えそうなお話をしておくと、地震というのは月の影響を受けて発生しているという説もあるそうです。しかし、月と地球は何億年も昔からずっと共存してきたわけで、様々な自然現象に関して常に影響を受け続けています。その影響のせいで地震が起きるのは何ら不思議なことではなく、ごく当たり前のことです。月の影響は日食であろうがなかろうが24時間365日常時続いていることであって、日食だからといって何か特別なトリガーのようなものが発生するというわけではありません。事実、過去の歴史の中で日食の日に起きた大地震の記録というのはないそうです。

日食に地震が起きると考えるのは、すい星(ほうき星)が現れると災厄が起こると信じていた昔の人たちと同じ発想です。現代人の文化レベルはいつの間にかそこまで退行してしまったというのでしょうか?

根拠のない噂に対してはっきりとしたことを言える唯一の物は占いだけです。占いは当たろうが外れようが、占った結果は事実そのものですから、それがどのような結果であれ断言することが可能です。

では、私の占いではどう出るか。ワンオラクル(タロットカード一枚引き)で占ってみました。質問は「日食の起こる日(今年の五月二十一日朝七時ごろ)に関東地方で地震が起こるか?」です。

タロットカード78枚をよくシャッフルして、私の直観的なタイミングでカットしてめくったカードは「ペンタクルスの4」でした。

四という数字は最も安定した状態を意味し、ペンタクルスというシンボルは大地を暗示します。そこから導き出される答えは「地震など絶対に起きない」です。78枚全てのカードの中でも最も地震の可能性が低いカードと言ってもいいほどの明確な占い結果です。

私は断言しましょう。日食の日に地震は起きません。それが、占い結果です。

さて、みなさんはどうしますか? それでも地震に備えて、生き延びるために日本から逃げ出しますか?

金環食というのは非常に美しいものらしいです。せっかくですから占い結果を信じ、地震とかそういうことは忘れて、日食観測を楽しもうという前向きな気持ちでその日を迎えてはいかがでしょうか。

そんな風に気持ちを切り替えることができるのなら、占いは人生を豊かにする手段の一つとして活用できるでしょう。

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posted by アポロ at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 占い・オカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする