2017年01月01日

酉年のタロットカードは「XI 正義」

タロットカード: 正義

2017年の干支(十二支)は酉年とりどしですが、対応するタロットカードは「XI 正義」になります。詳しくは「十二支とタロットカード(タロット占い講座)」をご覧ください。

個人ごとの一年のタロットカード(イヤーカード)は「ライフタイム・イヤーカード・グラフ(タロット占い講座)」を参考に自分で調べてみてください。一年の目標を立てたりするヒントにしてみるといいと思います。


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2015年12月31日

申年のタロットカードは「\ 隠者」

タロットカード: 隠者

2016年の干支(十二支)は申年さるどしですが、対応するタロットカードは「\ 隠者」になります。詳しくは「十二支とタロットカード(タロット占い講座)」をご覧ください。

個人ごとの一年のタロットカード(イヤーカード)は「ライフタイム・イヤーカード・グラフ(タロット占い講座)」を参考に自分で調べてみてください。一年の目標を立てたりするヒントにしてみるといいと思います。


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2015年01月12日

自分で自分のことを占ってはいけないのでしょうか?

本

自分のことは決して占ってはいけないなどと厳しく指導する占いの先生もいるそうですね。あまり理由については聞いたことがないですが、いわゆる「タブー」というやつで理由すらも考えるなとか言われそうです。自分のことを占うのは不吉だったり、何か悪いことが起こったりするのでしょうか?

おそらく、自分のことを占おうとすると自分の気持ちや思い込みが強く反映され過ぎて、占い結果を客観視できずに判断ミスを犯しやすいということなのでしょう。あるいは、占いを教える先生が自分を占うことができず、自信のなさをごまかすために生徒にも「自分を占うな」と強制しているだけだったりして? そんな感じの禁止事項を作ると「なんかかっこいい」と勘違いしているだけのようにも思えます。

真意はわかりませんが、少なくとも自分のことを占うことが難しいというのは確かです。

私は人に教えてもらったことはないので、「自分を占ってはいけない」などという指導も受けたことはないのですが、独学の場合、はじめは自分で自分を占うことから始めるのが普通だと思います。私もそうやって占いの訓練を積んできました。

自分を占うのは他人を占うよりも難しいわけですから、これがきちんとできるようになれば占いのスキルも上達するはずです。占いの勉強のために自分のこともどんどん占えばいいと思います。

もっとも、占いというのは相談者とのコミュニケーションにこそ意味があると思うので、あんまり一人占いにはまりすぎて自分一人の世界に引きこもってしまうのはよくないことかもしれませんけどね。コンピューター占いとか自動占いなどと呼ばれる物もやり過ぎには注意が必要です。

他人から客観的な視点でアドバイスをもらうということも大切なことです。視野も広がって、人間的な成長も促され、人生に深みも増すと思います。プロの占い師であっても占い師同士で占い合うのもよいと思いますよ。いや、むしろそうすべきですね。

一人占いにはまりすぎず、たまには他人に占ってもらった方が良い。そのくらいの認識がちょうどよいのではないでしょうか。

占い師の方で私と占い合いをしたいという方がおられましたら、いつでも遠慮なくご連絡ください。


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2015年01月01日

未年のタロットカードは「VIII 力」

新年あけましておめでとうございます。

今年もアポロのタロット占いをよろしくお願いします。

2015年の干支(十二支)は未年ひつじどしですが、対応するタロットカードは「[ 力」です。

タロットカード「Strength(力)」

いろんな「」を活用できるような一年になるといいですね。

詳しくは「十二支とタロットカード(タロット占い講座)」をご覧ください。

個人ごとの一年のタロットカード=イヤーカードは「ライフタイム・イヤーカード・グラフ(タロット占い講座)」を参考に自分で調べてみてください。一年の目標を立てたりするヒントにしてみるといいと思います。


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2014年01月01日

午年のタロットカードは「VII 戦車」

戦車

今年2014年の干支(十二支)は午年(馬)ですが、それに対応するタロットカードは「Z 戦車」です。

このタロットカードの戦車では二頭のスフィンクスが引いていますが、実際の古代ギリシャ式の戦車は馬が引いて走ります。午年のイメージとうまくマッチしたカードですね。

馬や戦車のように前向きに前進できる一年となるといいですね。

個人ごとの一年のタロットカード=イヤーカードは「ライフタイム・イヤーカード・グラフ(タロット占い講座)」を参考に自分で調べてみてください。一年の始まりに自分のカードを見て目標を立てたりするのもよいと思います。


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2013年11月15日

的外れな占い結果に不満を感じたら

占い師のところに行って占ってもらった後で、「当たり障りのない内容だった」とか、「一般論にすぎなかった」「ありきたり」「常識の範囲内」「まったく的外れだった」などと不満げに感想を語る人がいます。

そのような腑に落ちない占い結果になってしまうのは、相談者が占い師に伝えるべき情報を正確に伝えていないことが原因であることがほとんどだと思います。

まず何より重要なことは、「何を占いたいのか」ということ。

よくありがちなのは、「こんなことで悩んでるんです」などと自分の悩みを一生懸命伝えようとはするのですが、肝心の「何を占うのか」ということについては相談者自身もはっきりと決めていなかったりします。そういう相談者は割と多いので、占い師の方もめんどくさくなって適当に占う内容を決めつけて占ってしまうこともありがちだと思いますが、そういうことをすると、決まって「腑に落ちない」という印象を相談者に与えてしまうことになります。

例えば、相談者は恋人の気持ちが知りたいだけだったのに、占い師は勝手に二人の未来を占っていたとしたら、たとえそれが的中していたとしても、相談者にとっては納得のいく占い結果にはならないでしょう。

相談者自身が占いたいことをあらかじめ決めておくことも大切ですが、それよりも、占い師の方がしっかりと相談者から占いたいことを聞き出す手間を惜しまないことの方が重要です。

そして、もう一つ重要なことは、その占いの対象となる事柄に関する情報を正確に把握しておくことです。

例えば「恋愛」と一言で言っても、その受け止め方は人それぞれです。毎日のようにデートしているのか、月一で逢瀬を重ねる遠距離恋愛なのか、手をつなぐだけで舞い上がってしまう学生のような恋なのか、プラトニックなのか、同性愛なのか……そのイメージは千差万別で、「一般的な恋愛」などというものはありません。

それでも、相談者が自分がどういう恋愛をしているのかを伝えなければ、占い師はかなり大雑把な恋愛の一般的なイメージで受け止めてしまうので、占い結果も相談者にベストマッチするようなものにはならず、一般論的な内容になってしまうのも仕方のないことです。

この場合も占い師がきちんと相談者から話を聞き出すことが重要ですが、相談者も個人のプライバシーだなどといってためらったりせず、占いに必要だと思われる情報は出し惜しみせずに話してしまった方がよいでしょう。

もし占い結果に納得できなかったとしたら、自分の説明が足りなかったのが原因だと思ってもよいかもしれません。あるいは、正直に本当のことを伝えず、嘘の情報を伝えたりしていれば、占い結果として帰ってくる答えもまた真実とはなりえません。

私個人の偏見かもしれませんが、良い占い師とは占う前にしっかりと話を聞く占い師だと思います。よく世間で言われるような「黙って座ればぴたりと当る」というような占い師がいたとしたら本当にすごいとは思いますし、それができる人はそれでも良いと思います。ただ、そのような才能を持たない平凡な占い師が、ただの真似事で相談者の話も聞かずに占うようなことをしてしまえば当然当たるわけもなく、相談者が納得するような占い結果も出せません。そんな占いに何の意味があるでしょうか。

占いはその当たり外れに関わりなく、相談者にとって意味のあるものであってほしいと思います。そのためには占い師は話を聞かなければならないし、相談者も自分のことを話すべきでしょう。

そのような占いであれば不満に思うことも減り、占いをもっと有効活用できるようになるのではないでしょうか。


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2013年08月29日

タロットカードはどのように保管するべきなのでしょう?

タロットカードの保管

占いで使用するタロットカードの保管方法について悩まれている方もおられるようです。タロットカードはどのように保管するべきなのでしょう?

タロットの解説書によってはシルク等の布で包んで保管するようにと書かれていたり、神様が宿る神聖なものとして丁重に扱うようになどと書かれていたりします。

また、教えを受けた師匠から伝授されたマナーに従うという人もいるでしょう。

まるで生き物であるかのように大事に扱う人もいれば、いつでもどこでもすぐに占えるようにと、裸の状態でズボンのポケットに突っ込んでいるだけの人もいるでしょう。

特に決まった方法というのはないので、自分で納得できる方法で保管すればよいと思います。

例えば、神様が宿っていると思うかどうかは、そもそも神様を信じているかどうかにもよりますが、信じていない人にとっては何ら意味のないことです。

宗教的な価値観を持つ人であれば神聖な道具だと思うでしょうし、スピリチュアルな価値観を持つ人であればそこに魂を感じるかもしれません。合理的な思考をする人であれば単なる占いの道具に過ぎないと思うだけでしょう。そのような人それぞれの価値観によって、それぞれの扱いようがあると思います。

一応、紙でできたカード製品(プラスチック製などもありますが)なので、湿気や太陽光を避けて保管した方が長持ちしてよいということは言えます。シルクの布に包むというのは、そのような合理的な思考に基づく最適な結論であったのかもしれません。桐箱にでも入れて仏壇や神棚にでも置いておくとなおよいでしょうか?

ちなみに私の個人的な考え方としては、タロットカードを宗教的な道具であるかのように神聖視はしていませんし、魂が宿っているなどというようなスピリチュアルな見方もしていません。あくまで占いの道具として利用しているにすぎません。

持ち歩くときは、友人が手縫いで作ってプレゼントしてくれた布製の小さな袋(手縫いのタロットポーチ)に入れています。その中には小さな水晶の玉も一緒に入れてありますが、これは昔、私がまだ占い武者修行をしていたころに、とあるビーチの砂浜で占いをしていた占い師のおじさんに教えられたことで、浄化作用があるのだとかなんとか。効果があるのかどうかはわかりませんが、何となく習慣になっています。

タロットカードがあなたにとってどのような存在なのかはともかく、カードとの対話の中で自然とどのように扱えばいいのかはわかってくるはずです。自分にとって最適な保管方法を見つけ出してみてください。


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2013年01月04日

自分の今年のタロットカード(イヤーカード)を調べてみる

 生年月日から割り出されるタロットカードにはいくつかありますが、特定のある年を象徴するカードをイヤーカードと呼びます。新年を迎えたところで自分自身のイヤーカードを調べてみるのもよいと思います。

 イヤーカードを調べるにはこちらのページ「生年月日から割り出すあなたのカード」の入力フォームに調べたい年の年号と自分の誕生日を入力します。今年なら西暦で2013年と入力します。結果として出てきたパーソナリティーカードがその年のイヤーカードとなります。

 年の初めにイヤーカードで目標を決めてみたり、一年の終わりにその年を振り返り反省の材料にしてみたりするとよいと思います。

 これを毎年繰り返してグラフにすると、過去の自分の自分史を分析して未来の人生設計のヒントにすることもできます。イヤーカードの解釈の仕方は特に決まったものはないので、自由に活用してみてください。


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2013年01月01日

今年は巳年、タロットカードは「VI 恋人」。

恋人

 新年あけましておめでとうございます。

 今年は西暦二〇一三年、和暦で平成二十五年。十二支は巳年ですね。巳年に対応するタロットカードは「Y 恋人」です。詳細は「十二支とタロットカード」をご覧ください。

 その名の通り恋愛を期待してもいいでしょうし、人間関係やコミュニケーションに注目してみるのもいいかもしれませんね。

 自分自身の今年のカード(イヤーカード)を調べてみたい人は「ライフタイム・イヤーカード・グラフ」を読んでみてね。


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2012年07月10日

タロットワークブック

 アトレの有隣堂にふらっと立ち寄って占いコーナーを見たら、鏡リュウジさんが監訳した「タロットワークブック」が売られてました。

 ここの書店ではサイン会をやるとかで整理券を配っているみたいでした。

 ちょっと興味があったのでサイン会に行って鏡リュウジさんと握手でもしてこようかなとか思ったのですが、サイン会は今月21日なので、そのときはもう東京にいないのであきらめました。

 実は「タロットワークブック」の翻訳される前の英語の本を持っているのですが、うちの占い講座で紹介している知識のいくつかはこの本からの引用になってます。アメリカにいたころに買った本なんですけどね。

 十数年前はまだ日本では紹介されていなかった知識なので有意義な情報だったと思いますが、鏡リュウジさんの日本語訳が出版されたことで、私の占い講座の内容も特別ではなくなってしまいましたね。

 しかし、今になってこの本が翻訳されて日本語で読めるようになるとは思ってませんでした。タロット占いを学びたい人には非常に良い本なので、興味のある人は買って読んでみるといいと思います。私も買っちゃおうかな。


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posted by アポロ at 16:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 占い講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする