2019年09月20日

Kind to Animals Week(動物愛護週間)

今日から動物愛護週間だそうです。

動物を愛護するということは、動物を可愛がるということですよね。つまり「ペットを飼いましょう」みたいなことを触れ回る一週間ということでしょうか。

でも、そういう「人間の趣味」を推奨する(押し付ける)運動ってどうなんでしょう?

動物愛護って人間側の立場でしか考えてなくて、動物にとっては迷惑極まりない危険思想だと思うんですよ。

だって、動物って本来は野生で自由にのびのびと生きていることが一番幸せであるはずなのに、人間の都合で勝手に家畜や奴隷(ペット)として、あるいは動物園の見世物として飼われているんですよ。それを愛護だなんてあまりにも都合よすぎやしませんか?

自分が動物になったと想像して、動物の立場で考えてみてください。

生まれてすぐに家族から引き離され、死ぬまで自分とは異なる種の生物(巨人とか悪魔とか)のそばでただ生かされるだけの人生を送ることになるのですよ。動物園の動物は見世物小屋で辱めを受ける人間のようなものです。

タロットカード: 悪魔

食べたいものを食べることもできず、スマホで友達とつながることもできません。

恋もできず ナニ もできず、お年頃になると強制的に去勢(性転換手術的なこと)までされてしまう。トランスジェンダーだのなんだのとわがままが言えるような自分の自由など何一つありません。

「愛護される」ということはそういうことですか?

私は動物が好きです。好きだからこそ、彼らの尊厳を守ってあげたいと思います。それは決して、ペット(愛玩動物)として飼うことではないと思うのです。


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posted by アポロ at 14:37 | Comment(0) | 漫録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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