2019年05月20日

ごめんなさい。ありがとう。

本

人に何かを注意されたりしたときに「ごめんなさい」と謝ってしまったら、お互いにその日一日気まずい思いで過ごすことになるかもしれません。言った自分も気分が悪いでしょうし、言われた相手も罪悪感に苛まれることになります。誰も幸せになりません。

もしその時、「ありがとう」と言えたなら、お互いにその日一日笑顔で過ごせるでしょう。みんなが幸せになれます。

ごめんなさい。すみません。そんなことばっかり口癖のように言っている人が多いと感じますが、そんな風に他人に媚びなければ生きていけないような世の中なんでしょうか?

謝ることが美徳とかマナーであると教えられたのでしょうか?

本当の美徳とは、人に感謝する気持ちを表せることだと思います。

素直に「ありがとう」と言えること。そういうことが当たり前になる世の中を幸福というのではないでしょうか。


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posted by アポロ at 00:40 | Comment(0) | 漫録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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