2017年08月09日

真夏の夜のお月見は寒かった

タロットカード: ][ 月

昨夜は真夜中(というか早朝三時ごろ)に外に出てみると、空が晴れ上がっていて綺麗な満月が出ていました。星も輝いています。

昼間は曇りで雨が降ったりもしていたので月見は無理かと思っていたのですが、予想外に晴れてました。

久々にお月見ができると思ってさっそく夜のお散歩に出かけたのですが、昼間と同じ感覚でノースリーブのシャツ一枚と短パンで出てきたらめちゃくちゃ寒かった。

こんなに寒いとは、これもまた予想外。

数日前に夜中に出かけた時は夜でも暖かいもんだと意外に感じていたのに、今度は寒すぎるんです。

夏の夜は不可解です。

歩いているうちに体も温まってくるかと思ったのですが、ほとんど最後までずっと寒いままでした。

散歩のお供は音楽。スマホで聴きます。

曲はベートーヴェンの「月光」。月見散歩の定番です。

レベッカの「MOON」もいいんですけどね。お化けの声が聞こえるということで昔話題になったアレです。

すぐに流れ星が一つ落ちてゆくのが見えました。明るくて大きめで、短めの流れ星。

もっと見れたらいいなと思ったのですが、そう思って空ばかり見上げているのも疲れるので、無理に探そうとはしませんでした。

流れ星って、見ようと思う時には見れなかったりするんですよね。

月を見上げると、晴れた空にギラギラと言っていいほどまぶしく輝いていました。

月ってこんなに明るかったっけ?と思うほど、異常に輝いて見えました。

空が澄んでいたからなのか、夏だからなのかよくわかりませんが。

長時間凝視するのは無理でした。

お月見と言っても、ずっと月を見ていなければならないというわけでもありません。

月の光のシャワーをノースリーブの露出した肩や腕や脛に浴びながら散歩をします。

昼間の太陽のように月の光も肌で熱を感じるものかと意識を集中して全身で月光を浴びてみましたが、さすがに熱は感じませんでした。

やっぱり寒かった。真夏の月の光は不思議です。

月見というのは、そこにお月さんを感じることができればそれでいいんです。

空を見上げなくても、むしろ月光に照らされ明るくなった一面の風景で味わうものです。

月見だからって、月ばかり見なくていい……そういう感じ方は大事だと思います。


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タグ:月見 満月 散歩
posted by アポロ at 17:13 | Comment(0) | 漫録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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