2013年07月20日

ホラー映画「吸血鬼ドラキュラ」を観ました

先週に引き続き、ツタヤで借りてきたDVDは「吸血鬼ドラキュラ」です。なかなか観る時間がなくて一週間経ってしまったのですが、今日が返却日なので朝ご飯を食べながら頑張って観ました。いや〜……、この手のスプラッターな映画をお食事しながら観るというのは大きな間違いでしたね。

作品は1958年公開の映画で、先日の「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」よりも十年も前ということになりますが、美しいカラーフィルムの映像は古臭さを全く感じさせませんでした。

ドラキュラ役のクリストファー・リーは最近の映画では「ロード・オブ・ザ・リング」の悪の魔法使いサルマン役で話題になっていたので名前は耳に残っていたのですが、それまでは全く知りませんでした。実はドラキュラ役で大ブレイクした超有名俳優だったんですね。

今回のドラキュラは出演シーンはそれほど多くはなく、主役というよりは悪役のモンスターにすぎないといった印象でしたが、対して実質的な主役ともいえるヴァン・ヘルシング役のピーター・カッシングの存在感はさすがでしたね。役にはまっていてとてもかっこよかったです。

ストーリーは以前にも見たことのある他のドラキュラ映画(1992年版)とほぼ同じで、登場人物の名前なども憶えがあったので、だいたいの展開は読めたのですが、最後のシーンのあっけなさは意外でした。このころのドラキュラは弱かったのねという印象でした。

私にとってはこの作品ですら古典の部類に入るのですが、制作の背景としては1931年の「魔人ドラキュラ」のリメイク的位置づけの作品だということで、ドラキュラ映画の歴史はゾンビ映画なんかよりもはるかに古いんですね。

さて、お次はフランケンシュタインかな? ドラキュラ以前にクリストファー・リーが演じていたというものを観てみたいです。


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posted by アポロ at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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