2011年08月30日

八景島シーパラダイスで遊んできました

本

天気が良かったので八景島シーパラダイスというところに遊びに行ってきました。大きな水族館のあるところで、イルカのショーなども観ることができます。

ショーを観に行くと、大きなプールの中に二頭のジンベイザメが泳いでいました。サメといっても歯がまったくなく鯉のような口をパクパクして泳いでいて、時々小魚をもらって食べていました。特に芸ができるわけではないのですが、その巨大な姿にまず圧倒されてしまいました。

セイウチやアシカなども出てきて芸を披露していましたが、芸の内容よりも、普段見慣れない奇妙な姿の動物に見入ってしまいました。手はヒレになっているし、足もほとんど退化してしまってヒレになっているのですが、そんな体をくねくね動かして地上を動き回っている彼らの姿は、なんとも不思議なものでした。このような動物を見るのは初めてというわけではないのですが、改めてその姿の不思議さを実感しました。

やはり華やかなのはイルカたちのショーでしたが、中でも白いイルカの姿には感動しました。まだ子供だというのにとても体が大きく、他のイルカたちのように高くジャンプしたりするような派手な芸はできませんが、優雅に泳ぐその姿はとても美しく、やさしく愛らしいその表情には癒されます。かなり間近で見ることができたのですが、イルカというものがこんなにも体が大きいとは思っていませんでした。

ショーの時間に合わせてあいている時間に水族館などを見て回っていましたが、山育ちの私には海の生物というのはどれもみな奇妙で、奇怪で、不思議なものばかりでした。いつも食べてるイワシやイカですら、泳いでいる姿を見るのは面白いものです。

亀や鯉やアヒルのいる池の脇に餌の販売機があったので、一つ買って与えてみました。何の餌なのか良くわからないのですが、そこにいる動物ならどれでも食べられるようでした。池の中に餌を放り込むと食い意地の張った鯉がパクリとすぐに飲み込んでしまうのですが、とろとろと泳いで来ては口をパクパクとあけて必死に餌を食べようとする亀はなかなか食べられません。しょうがないので亀の口のそばまで手を伸ばして餌を差し出すと、亀は私の指も一緒に食いついて餌を食べました。鋭い歯はないものの、かなり堅い口で噛み付かれるので結構痛かったです。

時間をもてあましていたので、フリーフォールに乗って遊んだり、手相占いのブースで占いをしてもらったりもしました。

強い日差しの中、半日かけて遊びまわっていましたが、とても楽しかったです。

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posted by アポロ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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